【W杯】大会連覇を逃したフランス デシャン監督「結果は残念。最初の75分が悔やまれる」

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サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は12月18日、アルゼンチン代表の36年ぶりの優勝で幕を閉じた。
ドーハ近郊のルサイルスタジアムで行われた決勝で前回王者のフランスと対戦。延長3-3の末に突入したPK戦を4-2で制して、1978年、1986年に続く3度目の栄冠を獲得した。
大会連覇を逃したフランス代表のディディエ・デシャン監督は「接戦だっただけに結果は残念。死んだような状態から素晴らしい反撃をした。それだけに最初の75分が悔やまれる。若い選手の力で試合を振り出しに戻して延長PK に入ったが、勝つには十分ではなかった。アルゼンチンは経験もあり巧みさもあった。彼らをほめるべきだろう」と振り返った。