【WBC】山本由伸 11日間のキャンプは「みんな意識が高く、毎日が特別な時間になった」本戦までにもう1試合登板予定

3月8日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向け、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われていた「侍ジャパン宮崎キャンプ2023」は27日、最終日を迎えた。
この日は投手陣と野手陣に分かれ、軽めの調整を行った。3月1日からは名古屋へ場所を移し、3日、4日は中日ドラゴンズと対戦する予定(19時 バンテリンドーム ナゴヤ)。
侍ジャパンは、3月9日に東京ドームで中国代表との1次ラウンドプールBの初戦を迎える。
宮崎でのキャンプ最終日を終えた、山本由伸投手(24/オリックス)がインタビューに応じた。
■山本由伸 宮崎キャンプ最終日インタビュー
Q.宮崎キャンプ最終日を終えて
すごく充実していてあっという間に感じました。たくさんの方に見に来て頂いて力をもらったので、優勝して恩返しができたらいいなと思います。
Q.このキャンプで取り組んできたことは?
本戦が近づいているのでそこを想定して技術面、体力面と細かいところまで調整できたと思います。
Q.ここから本戦までどのように上げていく?
本戦までにもう1試合登板予定があるので、そこで自信を持って本番に迎えるような準備がしたいです。
Q.世界一へ向けてチームの雰囲気は?
投手陣も野手陣もすごく良いチームになっていると思いますし、みんな実力も充分にある選手ばかりだと思うので、僕自身もしっかりと力を発揮できるように頑張りたいと思います。
Q.代表で過ごすことは刺激になる?
毎日が特別な時間になりましたし、みんなトレーニングへの意識もすごく高いので本当に良い11日間でした。
Q.一番印象に残ったことは?
宇田川(宇田川優希投手 24/オリックス)が人気者になったことです。みんなに好かれていてすごく嬉しいです。
Q.本戦に向けての意気込みは?
しっかり準備をして自信を持って入れるように調整していきたいと思います。