【WBC】ついに出た!山田哲人のタイムリーで侍ジャパンがリードを広げる!

野球

2023.3.9


山田哲人 Photo by Masterpress - Samurai Japan/SAMURAI JAPAN via Getty Images

<2023年3月9日(木)カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール1次ラウンド 日本代表 対 中国代表 @東京ドーム>

8回裏、侍ジャパンは山田哲人(30)のレフトへのタイムリーヒットで1点を追加した。

この回先頭の大谷翔平(28)のライト前ヒットなどで1死満塁というチャンスで打席を迎えると、中国代表の伊 健(イー・ジェン)(22)の135キロのストレートをはじき返した。

打球はレフト前に落ちて、三塁ランナーの大谷が生還して1点を追加。これでスコアは5-1となった。

さらに侍ジャパンは続く源田壮亮(30)が押し出しの四球を選び、さらに1点を追加。6-1と5点のリードを奪い、終盤に入ってから侍ジャパンがリードを広げている。