【WBC】侍ジャパンの勢い止まらず!甲斐拓也の2点タイムリー2塁打で大量リード!

甲斐拓也 Photo by Masterpress - Samurai Japan/SAMURAI JAPAN via Getty Images
<2023年3月9日(木)カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール1次ラウンド 日本代表 対 中国代表 @東京ドーム>
8回裏、侍ジャパンは甲斐拓也(30)がダメ押しとなる2点タイムリー2塁打を放って、スコアを8-1とした。
山田哲人(30)のタイムリー、源田壮亮(30)の押し出し死球などですでに2点を奪い、なおも1死満塁というチャンスで打席を迎えると、マウンドに上がったばかりの中国代表、王宇宸(ワン・ユーチャン)(19)の真ん中に入ったストレートを叩いた。
打球はレフトの頭上を越える長打となり、三塁ランナーの岡本和真(26)、二塁ランナーの山田が生還して2点を奪うと、打った甲斐も2塁に向かった。
この一打で侍ジャパンは中国代表に7点リードと大差をつけ、緒戦勝利を盤石のものにした。