【WBC】ついに目を覚ます!吉田正尚の2点タイムリーで侍ジャパンが逆転!

吉田正尚 写真:CTK Photo/アフロ
<2023年3月10日(金)カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール1次ラウンド 日本代表 対 韓国代表 @東京ドーム>
3回裏、侍ジャパンは吉田正尚(29)の2点タイムリーヒットで逆転した。
無死一、二塁からヌートバー(25)、近藤健介(29)の連続タイムリーで2点を返した後も大谷翔平(28)の申告敬遠などでチャンスは続き、1死満塁というチャンスで打席を向かせると吉田は韓国代表の2番手投手、ウォン・テイン(22)が3球目に投じた128キロのチェンジアップを叩いた。
鋭い打球はセンターへと落ちるヒットとなり、ヌートバー、近藤ともに生還する2点タイムリーとなり、4-3で侍ジャパンが逆転に成功した。
誰もが待ちわびた一打を放った吉田。この後の活躍にも期待がかかる。