【WBC】今日もSHOW TIME!大谷翔平 打球速度190キロの弾丸適時2塁打で侍ジャパンが大量リード!

大谷翔平 Photo by Koji Watanabe - SAMURAI JAPAN/SAMURAI JAPAN via Getty Images
侍ジャパンは4回裏、大谷翔平(28)のタイムリー2塁打でさらに1点を追加して、6-1と差を広げた。
ヌートバー(25)、近藤健介(29)の連続タイムリーで2点を奪い、なおもランナーが二塁にいるという状況で打席を迎えた大谷はチェコ代表のL.フラウチ(22)が3球目に投じた121キロのカーブをフルスイング。
打球速度190キロという弾丸のようなスピードで伸びていった打球はライトフェンスに直撃する一打となり、二塁ランナーの近藤が生還。大谷も快足を飛ばして二塁を陥れた。
さらに大谷は続く村上宗隆(23)の打席で三塁への盗塁を試みて見事に成功させ、チャンスをさらに広げている。