【WBC】村上宗隆 ローンデポ・パークでの準決勝前日練習を終え「夢見ていた場所。日本の球場よりも守りやすい印象」

村上宗隆 Photo by Masterpress - Samurai Japan_SAMURAI JAPAN via Getty Images
2009年以来、14年ぶりのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)優勝を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は19日(日本時間20日)、準決勝・決勝戦が行われる 米フロリダ州マイアミ ローンデポ・パークで前日練習を行った。
練習後に村上宗隆選手(23/ヤクルト)がインタビューに応じた。侍ジャパンは20日(日本時間21日 朝8:00)に準決勝でメキシコ代表と対戦する。
■村上宗隆 インタビュー
Q.明日、準決勝。球場での練習を終えて今の気持ちは?
いよいよだなという感じがしています。初めて球場に来て、夢見ていた場所でもありましたしすごく感動しました。
Q.グラウンドの感触は?
天然芝かと思っていたら人工芝で、土は少し硬めですがバウンドが跳ねたりがあまりなく、日本の球場よりもすごく守りやすいなという印象はありました。
Q.ショートの位置で守備練習をしていた意図は?
シフトをひく練習です。この練習は今日が初めてでしたが、ヤクルトでもやっているので違和感なくできています。
Q.バッティングの状態は?
だいぶ上がってきています。今日はバッティング練習の時間が少し短かったですが、明日もあるので試合前の練習で確認しながらやれればと思います。
Q.メキシコ代表チームの印象は?
打線も強いですし、ピッチャーも100マイル(約160キロ)近く投げる選手がたくさんいるので強いなという印象です。
Q.メキシコ代表先発はサンドバル投手の予定。対策は?
大谷さんのチームメイト(エンゼルス)なので、色々な情報を得ながらどうしていったらいいかを考えてやりたいと思います。
Q.準決勝への意気込みは?
負けたら終わりなので、1日でも多くこのメンバーと野球ができるように。最後は優勝してみんなで笑って終われるように頑張りたいなと思います。