エ軍 ミナシアンGM 大谷vsトラウトに「野球にとって素晴らしいこと。彼らがどれだけ野球を愛しているか」

野球

2023.3.29

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    大谷翔平 写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ

    <3月28日(日本時間29日)エンゼルス 13-5 ドジャース @カリフォルニア州アナハイム、エンゼルスタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平(28)が、ドジャースとのオープン戦最終戦に「3番・DH」で出場。オープン戦最終戦は2打席、2四球で終了。WBC関連試合を含む今春の連続試合安打は13試合でストップするも、全14試合で出塁を記録した。

    試合後にエンゼルスのミナシアンGMが取材に応じた。WBCにMLB30球団で最多の18人(予備登録メンバーを含む)を派遣したエンゼルス。決勝戦の最終回で実現した大谷とトラウトのマッチアップに関して話した。

    Q.WBCでの大谷とトラウトのマッチアップに関して

    素晴らしかったです。野球にとっても素晴らしかったと思います。どちらの選手も、あの注目にふさわしかった。

    私は10打席見たかったですけどね(笑)。1打席ならまあまあですが、10打席あれば少し変わってくるかもしれませんよね(笑)。そうなっていればより楽しかったかもしれません。

    どちらの選手も素晴らしい人間で、2人とも大会に参加もしました。全ての選手が参加したわけではないですからね。あの2人が、それぞれ違った状況の中で大会に参加したことは、彼らがどれだけ野球を愛しているかを示しています。

    私も野球を愛しています、他の何よりも。妻以外ね(笑)。

    私も野球が大好きで、あの2人をあの舞台でプレーさせられたということは、野球にとって素晴らしいことです。