大谷翔平 今季第1号特大ソロホームラン!開幕3試合目で飛び出す

野球

2023.4.3

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    大谷翔平 Photo by Ezra Shaw_Getty Images

    <2023年4月2日(日本時間3日)オークランド・アスレチックス 対 ロサンジェルス・エンゼルス @リングセントラル・コロシアム>

    開幕から2試合連続安打を記録し打撃好調のエンゼルス・大谷翔平(28)。この日のアスレチックス戦も「3番・DH」で先発出場した。

    アスレチックスの先発ピッチャーは、昨年1試合対戦して3打数1安打だった左腕ワルディチャック(25)。

    1回表、1アウトからトラウトを二塁に置き、先制のチャンスで大谷の第1打席。ワルディチャックの初球、内角に入るスイーパーをきれいに捉えたが、中堅手正面のセンターライナーに倒れる。

    3回表、2アウトから連打で一三塁とし、再び先制点を挙げるチャンスの場面で大谷の2打席目。3ボールからストライク2つでフルカウント。会場からも歓声が湧いたが、大谷はワルディチャックの6球目、内角低めボール球の直球に手が出てファウルチップの空振り三振。チャンスをものにできなかった。

    迎えた5回表の第3打席、エンゼルスの2番トラウト(31)が今シーズン第1号2ランを放った直後の大谷。ワルディチャックの初球、内角低めのスイーパーを完璧に捉えると、右中間へ飛んだ打球は見送ることしか出来ない外野手の頭を越えてスタンドイン。

    開幕から3戦目にして飛び出した大谷の今季第1号は、打球速度110.8マイル(178キロ)、飛距離447フィート(136メートル)の特大ソロホームラン。ベンチへ戻った大谷は、チームメイトから麦わら帽子を被せられて祝福を受けた。

    6回表の第4打席も、2アウト満塁と追加点のチャンス。しかしここは、アスレチックス2番手ジャクソン(28)の高めボール球に手が出た大谷。空振り三振に終わる。

    9回表の打席で代打を送られ、大谷は4打数1安打1打点1本塁打でこの日の試合を終えた。連続試合安打も3に伸ばした。

    エンゼルスは、当たっているキャッチャー・オハッピー(23)の一発や、「トラウタニ」の2者連続アーチなどで6−0と快勝。アスレチックスとの開幕シリーズを制し、シアトルへ移動した。