菊池雄星 後輩・大谷翔平に豪快3号被弾「レベルの高さを感じた。失投を見逃さない」
2023.4.10
花巻東の先輩・後輩の菊池と大谷 写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ
<2023年4月9日(日本時間10日)エンゼルス 対 ブルージェイズ @エンゼル・スタジアム>
ブルージェイズ・菊池雄星投手(31)が現地時間4月9日(日本時間10日)敵地アナハイムでのエンゼルス戦に今季2度目の先発。5回途中99球を投げて9安打、6失点、3被本塁打、6奪三振で降板した。
今シーズン初対戦となった花巻東高の後輩・大谷翔平(28)に今季3号となる二点本塁打を許して3打数2安打。
試合は延長のタイブレークの末にブルージェイズが両チーム26本のヒットが出る乱打戦を制して12-11で勝利。菊池の勝敗は付かなかった。
大谷との3度目の対戦について菊池は「毎年毎年レベルアップはしていますから、僕自身も彼に負けないと言うよりは、このリーグで勝つ為に自分を磨き続けています。今日は打たれましたけど、次は頑張りたいと思います」とコメント。
ホームランを打たれたスライダーについては「肩口から入ってくるボールですから、一番飛ぶところですし、もう少し外に投げきらなければいけなかったと思いますけど、あそこに投げたら打たれるボールですね。完全に失投ですね。そこを見逃さない、しっかりホームランにされると言う所でレベルの高さを感じた」と、悔しさをにじませた。