エンゼルス・大谷翔平 5試合ぶりのノーヒット。チームは今季4度目の逆転負けを喫し、勝率5割に

野球

2023.4.11


大谷翔平 Photo by Tim Warner _Getty Images

<2023年4月10日(日本時間11日)ワシントン・ナショナルズ 対 ロサンジェルス・エンゼルス @エンゼルスタジアム>

開幕から3シリーズ9試合を終えて5勝4敗、ア・リーグ西地区でレンジャーズと並んで首位を走っているエンゼルス。

この日のナショナルズとの3連戦初戦、前日に第3号ホームランを放ったエンゼルス・大谷翔平(28)は、「3番・DH」で先発出場した。

ナショナルズの先発はメジャー12年目、通算87勝左腕のコービン(33)。大谷は過去対戦したことのない相手だ。第1打席、直球2つの後の外角低めのスライダーを振らされた大谷は空振りで3球三振に倒れる。第2打席はセカンドゴロ。

4回裏の第3打席、コービンの変化球をしっかりと見極めた大谷はフォアボール。連続試合出塁は33に伸ばすが、その後は一塁残塁。

エンゼルスが2点を追う7回裏、先頭で迎えた大谷の4打席目。ナショナルズ3人目・ハービー(28)の98マイル(約157キロ)の速球に手が出なかった大谷は、再び3球三振に。3打数0安打、5試合ぶりのノーヒットで試合を終えた。

試合は、序盤リードしていたエンゼルスが今季4度目の逆転負け。守りのミスも重なり、4対6でナショナルズに敗れ、勝率は5割となった。