【阪神】『得点圏4割トリオ』で連勝目指すも一本が出ず...接戦落とす

野球

2023.4.24

<2023年4月23日 中日 2-1 阪神 @バンテリンドームナゴヤ>

プロ野球 中日 対 阪神の試合が23日にバンテリンドーム ナゴヤで行われ、中日が2対1で接戦を制した。

得点圏打率4割越えの近本光司(28)、中野拓夢(26)、ノイジー(28)の好調トリオで連勝を狙う首位阪神。

この日はまず、1番・近本が試合開始直後の初球、幸先の良い先頭打者ホームランを放つ。阪神の先発は防御率1点台と安定感抜群の才木浩人(24)。5回、2人のランナーを背負うと、中日の3番・細川成也(24)に右中間を破る逆転タイムリー2ベースを許す。

それでも阪神は終盤8回にチャンスを作り、ここで得点圏打率4割越えの中野。しかしここは三振。なおもチャンスで、打席にはノイジーが立つもこの日は得点圏で一本が出なかった阪神。接戦を落とした。

■責任投手
【勝投手】福谷(1勝1敗)
【敗投手】才木(1勝2敗)
【セーブ】マルティネス(6セ)
■バッテリー
【阪神】才木、岩貞、石井、岩崎 ‐ 梅野
【中日】福谷、田島、清水、マルティネス ‐ 木下
■本塁打
【阪神】近本 1号(1回ソロ 福谷)
【中日】