大谷翔平 突如の乱調も無傷の4勝目!3安打1打点で今季初の猛打賞を記録

野球

2023.4.28

    GettyImages-1428926028.jpg大谷翔平 Photo by Michael Owens/Getty Images

    <2023年4月27日(日本時間28日)ロサンジェルス・エンゼルス 対 オークランド・アスレチックス @エンゼル・スタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平(28)は、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・投手」の二刀流で出場し、5打数3安打1打点の活躍。試合はエンゼルスが8対7で競り勝ち、チームは3連勝を飾った。

    3回までわずか37球の完全投球。しかし、突如4回に崩れる。無死から与えた連続四死球後、3番ルーカーの一打は右翼フェンスを超える3点本塁打となった。

    続くピーターソンには死球を与え、ランゲリアーズにはスイーパーが甘く入り、中堅へ2点本塁打を許しあっという間の5失点。

    6回を投げ、乱れたのはこの4回のみ。それ以外5イニングは無安打1死球のピッチングで今季4勝目を挙げた。

    また、4回のケンプに投げた3球目は101.2マイル(約162.8キロ)は今季自己最速となった。