大谷翔平 日本時間22日に登板へ。トラウト休養で不在もチームは5対4で勝利

大谷翔平 Photo by John McCoy/Getty Images
<2023年5月19日(日本時間20日)ロサンジェルス・エンゼルス 対 ミネソタ・ツインズ @エンゼル・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平(28)は、本拠地でのツインズ戦に「3番・DH」で先発出場し、3打数0安打1四球2三振。打率は・287とした。
大谷は、次回登板予定の21日(日本時間22日)に向けて調整を行った。前回登板から2日間グランドでの練習を行わなかった大谷。この日の試合前はグランドに姿を現し、壁当てからキャッチボールを入念に行った。ブルペン捕手相手に、各球種の感覚を確かめるよう1球1球丁寧にボールを投げ込み、明後日の登板に備えていた。
エンゼルスは主砲・トラウトに休みを与え、トラウト抜きでの試合となった。大谷は初回、1アウト1塁の場面で打席が回ってきたが、ツインズ先発ライアンのインハイ攻めにバットが空を切り、空振り三振に打ち取られた。
2打席目は3回、2アウト2塁とスコアリングポジションに走者を置いての打席、1-2からの4球目、外に逃げていくスプリットにバットが回り2打席連続で空振り三振に倒れた。
3打席目は5回、2-1からアウトコースへ甘めのストレートが来たのを打ち返したが、飛んだ場所が悪くレフトライナー。
第4打席は7回、2アウト1塁の場面。フルカウントからしっかりボールを見極め、四球を選びチャンスを広げた。
試合は3対4と1点ビハインドで迎えた7回、エンゼルスはモニアックの適時3塁打で同点に追いつくと、4番レンフローの勝ち越しとなる適時打で勝ち越しに成功。最後は守護神エステベスが抑え、5対4でエンゼルスが勝利を挙げた。