大谷翔平 2試合ぶり11号ホームランは驚愕の弾道!日本時間22日の登板へ

大谷翔平 Photo by John McCoy/Getty Images
<2023年5月20日(日本時間21日)ロサンジェルス・エンゼルス 対 ミネソタ・ツインズ @エンゼル・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平(28)は、本拠地でのツインズ戦に「3番・DH」で先発出場し、4打数1安打1本塁打1打点と2試合ぶりとなる11号本塁打を放ち、打率を.286とした。
大谷は、次回登板予定の21日(日本時間22日)に向けて調整を行った。ルーティーンである壁あてを左中間のフェンスで行っていると、ブルペンへ向かうツインズ前田健太(35)の姿を見つけ、小走りで向かい、再会を喜んだ。その後、大谷はブルペンで変化球を交え37球を投じて明日の登板に備えた。
大谷は初回1アウト1塁の場面で、真ん中低めのストレートにバットが出ず、見逃し三振に倒れた。
2打席目は、3回2アウト1塁では、アウトコースのストレートを弾き返すも相手ショートの守備位置がよく正面のゴロとなった。
6回の3打席目、フルカウントから高めのストレートをジャストミートすると、右中間スタンドへ飛び込む今季11号本塁打となった。
4打席目は、7回2アウト3塁の場面。ナックルカーブにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。
試合は、エンゼルス先発のサンドバルが初回に3点を奪われる苦しい展開となり、エンゼルスは大谷の本塁打などで反撃を開始するが、リリーフ陣がツインズ打線に追加点を許し、2対6でエンゼルスは敗れた。