今季5度目の『トラウタニ弾』にネビン監督「2人が活躍することは、チーム全体のメンタル的にとてもいいこと」

野球

2023.6.1

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    大谷翔平・ネビン監督 Photo by Icon Sportswire _ Getty Images

    <2023年5月31日(日本時間1日)ロサンゼルス・エンゼルス 対 シカゴ・ホワイトソックス @ギャランティード・レート・フィールド>

    エンゼルスの大谷翔平(28)は、敵地でのホワイトソックスとの3連戦第3戦に「3番・DH」で先発出場し、3打数2安打4打点1四球。今シーズン初の2打席連続本塁打を放ち、12対5でのチームの大勝に貢献した。

    初回には2番・トラウトが飛距離約141メートルの13号2ランを放ち、今季5度目、通算27度目の『トラウタニ弾』共演となった。

    エンゼルスは、敵地シカゴでの3連戦を2勝1敗で勝ち越し、勝敗を30勝27敗とした。

    ■ネビン監督 試合後コメント

    Q.ここ2試合で大谷選手にホームランが3本。スランプから脱出した?

    ショウヘイに休みをあげた方がいいですか?

    Q.大谷選手がそれを許さないのでは?

    多分そうでしょう。スイングが良くなっています。昨日からここ数試合は、バットがよく振れていると思います。

    Q.ラインナップ全体で点が取れると良いですが、トラウト選手と大谷選手で点が取れることの利点は?

    2人が活躍することは、チーム全体のメンタル的にとてもいいことです。ダッグアウトの雰囲気が違ってきます。

    頼れる選手にたくさん活躍してもらう必要があります。今日の試合は彼ららしい活躍でチームを牽引したと思います。