吉田正尚 ヤ軍剛腕コールに無安打「キレがすごく感じた、次回は攻略できるように準備したい」

野球

2023.6.10

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    吉田正尚 Photo by Elsa/Getty Images

    <2023年6月9日(日本時間10日)ヤンキース 2-3 レッドソックス @ヤンキー・スタジアム>

    レッドソックスの吉田正尚(29)がニューヨークで初めての対戦となるヤンキース戦に2番・レフトとして先発出場。

    同地区のライバル、ヤンキースとのシーズン初戦、吉田は球界を代表する投手の一人、ヤンキースの先発 剛腕コールと初対戦も無安打、4試合ぶりのヒットなしに終わった。レッドソックスは3-2でライバルチーム本拠地で今季初戦を勝利で飾っている。


    ■吉田正尚 試合後インタビュー

    Q.勝利おめでとうございます

    ありがとうございました。


    Q.アウェー感のある試合初めてのヤンキースタジアムの印象は

    そうですね、最後の場面もそうですし、すごく歓声というか声援も大きかったなと思います。


    Q.今日は4万6000人の観客、フェンウェイよりも球場は大きいが客が近い感じはしなかったか

    そうですねレフト守っていてもよく声も届きますし聞こえますし。


    Q.ヤンキースファンからブーイングされることが強打者の証みたいな感じで吉田選手にもブーイング飛んでましたが聞こえましたか

    あまり聞こえてなかったです。


    Q.今日は球界を代表する投手であるコール投手の球をたくさんみて収穫あったか

    やっぱり一つ一つの球のキレだったりすごく感じました。次回対戦したときにまた攻略できるように準備したいと思います。


    Q.敵地での試合前のルーティンの大切さ

    新しい球場なので1戦目は特に球場の確認だったり、特にアメリカは左右非対称だったりするので、クッションの跳ね返りというところは、最低限、確認できることはしているっていうところですね。

    Q.ルーティンでこだわりがあるところは

    特にないです、はい。


    Q.母校の青山学院が大学選手権で今日、準決勝。何かエールは

    久しぶりに全国の舞台に出ていると思いますし、選手たちはのびのびプレーしてほしいと思いますし、影ながら応援しています。