【サッカー日本代表】新キャプテン・遠藤航 強化試合2試合は「タフな試合になると思う」

サッカー日本代表「森保ジャパン」が6月15日、20日に予定されているキリンチャレンジカップ2023 エルサルバドル代表・ペルー代表との試合に向け12日、合宿をスタート。
新体制でキャプテンに就任したシュツットガルト(ドイツ)の遠藤航が試合に向けて意気込みを語った。
Q.練習での感触やチームの雰囲気は?
今までと変わらずに雰囲気は良いと思いますし、新しい選手が入ってきてまたコミュニケーションを取っている感じです。
Q.今シーズンを振り返って
どんな形であれ残留できたことはチームにとって非常にポジティブだったと思いますし、入れ替え戦になってしまいましたが結果的には残ることができたので、シュツットガルトにとっては良いシーズンだったと思います。
Q.シーズンを通して自分の色は出せた?
守備はいつも通りやっている感じですが、今シーズンはもうちょっと点に絡むプレーを意識していたので、5ゴール4アシストの結果を残せたことは手応えを感じています。
Q.エルサルバドル代表、ペルー代表の印象は?
そこまで強い印象はないですが、ペルー代表は南米で戦っていたり力のあるチームだと思います。
エルサルバドル代表に関しては分析のミーティングをしましたが、カウンターだったり監督も良いサッカーをしているという話だったので、タフな試合になると予想しています。
Q.3月から新しいメンバーになっての変化は?
そんなに意識はしていないですが、若い選手が多くてほとんどが僕の年下の選手たちなので積極的にコミュニケーションを取るようにはしています。
雰囲気は今の世代の選手たちの『ちょっと物静かだけどしっかり練習をやる』という感じで、それはそれで良いのかなと思っています。

Q.2連戦への意気込みは?
3月の活動でやった『新しいチャレンジ』を、引き続き僕らはピッチ上に落とし込むというところプラス、2勝して終えたいなと思っているので頑張りたいなと思います。
Q.『新しいチャレンジ』とは?
戦術的にサイドバックが中に入ったりとかその辺のチャレンジは攻撃でもそうだし守備においてもトライしているところです。
Q.個人的にはどんなプレーを見せたい?
いつも通り、守備でも攻撃でも自分の良さを出していければいいかなと思っています。