ネビン監督 大谷とトラウトの連続弾を称賛「このリーグで2者連続で打てる選手がいるとしたら、この2人でしょう」

野球

2023.6.19

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    エンゼルス・ネビン監督 Photo by Ronald Martinez _ Getty Images

    <2023年6月18日(日本時間19日)ロイヤルズ 2-5 エンゼルス @カウフマン・スタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平(28)がア・リーグ中地区最下位ロイヤルズとの3連戦の最終戦に「2番・DH」で先発出場した。

    5回の第3打席に、昨夜の宣言通りとなる2試合連発の24号逆転2ランを放った大谷。4打数、1安打、2打点で、試合終了時点で58打点は両リーグ1位となり、本塁打と打点で現在2冠。15試合連続ヒット、自身メジャー通算400打点にも到達している。

    大谷に続いてトラウトも15号ソロを放ち、今季3度目となる「トラウタニ」2者連続弾も飛び出したこの試合。エンゼルスが5対2でロイヤルズに勝利。貯金は再び8となり、ア・リーグ西地区単独2位に浮上した。

    ■ネビン監督 試合後コメント

    Q.大谷とトラウト、ドルーリーも活躍。今日の試合は?

    全体的に見て、多くの選手にとって良いシリーズだったと思います。ドルーリーにとっては打席、守備、価値ある打点も稼いで大きいシリーズでした。

    トラウトにも1本出ましたし、ショウヘイは同じように活躍を続けています。

    Q.大谷とトラウトが同じ試合で活躍することについては?

    もちろん2人だけで試合に勝つことはできないですが、このリーグで2者連続で打てる選手がいるとしたら、それはこの2人でしょう。2人はしばらくの間チームを牽引できるはずです。

    Q.大谷はこの2、3週間打ち続けているが、このペースを維持できることについて

    遠くに飛ばしましたね、一番音が大きかった一発かもしれません。彼はあのカーブを待っているように見えました。バットの良いところに当てて、かっ飛ばしました。

    ショウヘイにとっても良いシリーズ、遠征でした。スーパースターが大舞台に上がることで、他のみんなに大きな自信を与えます。われわれは今、どんな相手とも戦えると思っています。