大谷翔平の次戦先発は?ネビン監督「今回はこれまでほどひどくはなかったようだ」と語るも、登板日は明言せず

エンゼルス・ネビン監督 Photo by Ronald Martinez _ Getty Images
<2023年7月17日(日本時間18日)ロサンゼルス・エンゼルス 4-3 ニューヨーク・ヤンキース @エンゼル・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平投手(29)は17日(日本時間18日)、本拠地でのヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、4打数3安打1本塁打2打点。打率は・306。7回に中堅へ3戦連続本塁打となる35号2点本塁打を放った。
エンゼルスは延長10回に伏兵ステファニクがサヨナラ適時打を放ち、4対3でヤンキースを撃破。貴重な勝利で借金を1に戻した。
試合前、大谷が前回14日の登板後から初めて屋外での投手調整を行った。
ルーティンの壁あて、キャッチボールを行った大谷の表情は明るく、笑顔が目立った。フィル・ネビン監督は次戦先発を明言しなかったが「彼は元気だ。指も問題ないようだ。今回はこれまでほどひどくはなかったようだ」と説明した。
■ネビン監督 試合前コメント
Q.大谷の次の先発は?水曜日か?
今のところ彼は元気だ。指も問題ないようだ。今回はこれまでほどひどくはなかったようだ。サンディエゴほどね。
水曜日の先発に関しては試合後におそらく答えられるだろう。爪は皮膚に問題を起こすこともあるが、今回は皮膚には問題は起こらなかった。
爪に小さな亀裂があるのを見つけ問題が起こる前に交代させた。新しい爪が生えてきているのは彼にとっていいことだ。本人も前回投げた時は状態はいいと言っていた。