【ヤクルト】ドラ5・北村恵吾 プロ初安打が満塁本塁打!56年ぶり史上3人目の快挙
<2023年8月9日 ヤクルト 11-5 広島 @神宮球場>
プロ野球 ヤクルト 対 広島の試合が9日に神宮球場で行われ、ヤクルトのドラフト5位ルーキーの北村恵吾内野手(22)が56年ぶり史上3人目となる新人プロ初安打満塁本塁打を放ち、投げては来日初登板初先発のロドリゲス投手(25)が5回6安打1失点の好投で初勝利を挙げた。
ヤクルトのドラフト5位ルーキーの北村が記念すべき一打を放った。3回1死満塁のチャンスで初球の136キロのチェンジアップを豪快に振り抜き、新人では史上3人目となるプロ初安打がグランドスラムの快挙を達成。北村はチームメイトから手荒い祝福を受ける。
さらに、5回には自身もプロ初安打が本塁打の4番・村上宗隆内野手(23)が今季5度目の2戦連発となる21号ソロでルーキーに祝砲。
ロドリゲスの来日初勝利の好投、北村の2安打6打点の活躍でヤクルトが13安打11得点の猛攻で3連勝を飾った。

■責任投手
【勝投手】ロドリゲス(1勝0敗)
【敗投手】森(4勝2敗)
■バッテリー
【広島】森、河野、ケムナ、戸根 ‐ 坂倉
【ヤクルト】ロドリゲス、今野、石山、星 ‐ 中村、古賀
■本塁打
【広島】西川 9号(7回ソロ 石山)、坂倉 11号(7回ソロ 石山)
【ヤクルト】北村 1号(3回満塁 森)、村上 21号(5回ソロ 河野)