【オリックス】首位打者・頓宮裕真が打撃でも守備でも魅せる!引き分け挟み8連勝で優勝マジック「22」

野球

2023.8.28

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    頓宮裕真 (c)ORIX Buffaloes

    <2023年8月27日 オリックス 5-2 ロッテ @京セラD大阪>

    この日までに、土日は引き分けを挟んで13連勝中のオリックス。ロッテとの首位攻防第3戦は初回から動く。

    前回登板は7回無失点の好投を見せた先発の東晃平(23)だったが、立ち上がりを攻められ先制点を献上。オリックスはこれが16イニングぶりの失点となった。

    しかしその裏、すぐさま同点に追いついたオリックス。3回には打線のキーマンである一塁手・頓宮裕真(26)が「守備は目をつぶって下さい」と言いながらも、強烈な打球をダイビングキャッチし、まずは守備でチームを盛り立てる。

    その裏、2アウトから先ほどタイムリーの中川圭太(27)が2ベースを放ちチャンスメイク。続く打席には、8月絶好調の4番・森友哉(28)。頼れる主砲が初球を捉え、勝ち越しとなるタイムリー。

    ここで打席には首位打者としてチームを引っ張る、5番・頓宮。「楽に打席に入ることができた」と、今シーズンから取り組んでいる新たなフォームでしっかりとボールを見極め、2者連続タイムリー。

    その後、3対2と1点差に詰め寄られ迎えた8回、頓宮の第4打席。しっかりと変化球に対応し、この日2安打でチームを引っ張る活躍。

    8回に2点を追加し5対2で勝利したオリックスは、これで引き分けを挟んで8連勝。優勝マジックを22に減らした。

    ■責任投手
    【勝投手】東(3勝0敗)
    【敗投手】森(1勝4敗)
    【セーブ】平野佳(23セ)
    ■バッテリー
    【ロッテ】森、岩下、鈴木 ‐ 佐藤都
    【オリックス】東、比嘉、小木田、山田、平野佳 ‐ 若月
    ■本塁打
    【ロッテ】ポランコ 20号(6回ソロ 東)
    【オリックス】