浦和レッズ・中島翔哉が番宣に挑戦!|サッカー関東U-12最強決定戦!!2023フジパンCUP
2023.9.15
【サッカー関東U-12最強決定戦!!2023フジパンCUP】
9月18日(月)10:05〜11:00 テレビ東京にて放送
関東U-12世代全998チームの頂点が決まる!
毎年恒例の大会にとある事件発生で大波乱。ジャイアントキリング多発!
サッカー系インフルエンサーウンパルンパも電撃参戦!
浦和レッズ・中島翔哉が番宣に挑戦
2023.9.15
【サッカー関東U-12最強決定戦!!2023フジパンCUP】
9月18日(月)10:05〜11:00 テレビ東京にて放送
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浦和レッズ・中島翔哉が番宣に挑戦
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年4月21日(日本時間22日) サンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャース@オラクル・パーク> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打、2三振で連続試合出塁を「53」に伸ばした。 2018年、秋信守(チュ・シンシュ、レンジャース)がマークしたアジア選手記録を更新し、2000年のショーン・グリーンに並び球団2位とした。 5度目の先発となった山本由伸投手(27)は、7回101球を投げ6安打3失点、7奪三振、2四球で2敗目。敗れたドジャースは、パドレスに地区首位に並ばれた。 2点を追う7回の4打席目。2死一塁となり、左腕ミラーに代わった場面だった。ここまで出塁できていない大谷が、カウント3-1から外角スライダーを見逃すと、ストライクのコール。 すかさずABSチャレンジを要求したが、判定は覆らずストライクのまま。チャレンジ成功なら四球で記録継続が確定しただけに、追い込まれたようなムードが高まった。 そして3-2からスイングすると98.7マイル(約159キロ)の速球に差し込まれて、三遊間への緩いゴロ。 大谷シフトで二塁ベース寄りに守っていた遊撃アダメスの精一杯のプレーで万事休すかと思われた瞬間、大谷がわずかに早く一塁ベースを駆け抜けた。二刀流男のもう一つの武器、”足”で稼いだ内野安打で記録が継続された格好だ。 とはいえ、もちろん記録のためではなく勝利のためのプレーだ。この日はエース山本が初回に3失点する波乱のスタート。大谷も空振り三振、空振り三振、右飛とここまで援護できていなかった。 「ショーヘイは勝つことを最優先に考えているし、出塁することが勝利につながると分かっている」というロバーツ監督が、大谷に賛辞を贈った。 「少し苦しんでいるが、それでもこれだけの結果を残しているのは彼の才能の証だ。内野安打を狙って全力疾走していたし、あの姿勢は素晴らしい。ショーン・グリーンの記録に並んだ、あるいは更新するというのは大きなこと。 まだ本調子ではなく、スイングもしっくりきていない中でこれだからね。それでもチームに貢献し、出塁し続けている。それがこの記録に表れている」と称賛の言葉を並べると、「彼や他の選手が調子を上げれば、大量得点も期待できる」と指揮官はさらなる活躍に期待を寄せた。 これで1954年にデューク・スナイダーがマークした球団記録の「58」にも、あと5試合に迫った。メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズの「84」だ。 「これだけマークされる中で、出塁し続けるのは極めて難しい。偉大な記録の一つで、このまま続いて欲しい」。指揮官の記録継続への期待も大きく膨らんでいる。 明日22日(同23日)は、リアル二刀流での出場の予定だ。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
山本由伸 PHOTO:Getty Images <2026年4月21日(日本時間22日) サンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャース@オラクル・パーク> ドジャースの山本由伸投手(27)が、敵地で行われたジャイアンツ戦に先発登板し、7回101球で6安打3失点、7奪三振、2四球で2敗目を喫した。 初回、4安打を集中され3点を失ったが2回以降は2安打無失点と修正し、今季5戦連続のクオリティ・スタート(6イニング以上、自責点3以下)とした。打線が沈黙してチームは敗れ、パドレスに地区首位に並ばれた。 初回がすべてだった。1番アダメスに内野安打とキム・ヘソンの送球エラーで出塁を許し、安打と四球で無死満塁。4番ディバースに右前適時打、シュミットに中犠飛、イ・ジョンフにも右前適時打を浴びて、いきなりの3失点となった。 それでも2回以降は見事な立ち直りをみせた。山本らしくストライク先行の安定した投球を披露。 速球、シンカー、スプリット、カットボール、スライダー、カーブの6球種を自由自在に操りジャイアンツ打線に的を絞らせず、7回には3者連続見逃し三振を奪うなど、エースらしい投球を見せつけた。 これで5戦連続のクオリティ・スタートとなったが、打線の援護に恵まれず2敗目となった。 「今日も初回30球を投げてしまったのでどうなるかと思いましたけど、結果的には7回投げ切ることができましたし、初回は本当にダメだったんですけど、その後は0点で何とかいけたんで、そこはよかったな、と思います」と山本は投球を振り返った。 山本の感触としては「初回もそこまでクリーンヒットもなかったし、ボールもいつも通りの変化をしていた」ということで、「特に2回以降も変えず、いつも通りに一人ずつ、1イニングずつ行きました」とした。 ロバーツ監督は初回3失点も7回まで投げ切ったことについて「それが彼がエースである理由だと思う。序盤はあまり良くなかった。カーブが高めに浮いていたし、全体的に制球も良くなかった。 それでも球数を管理して3失点で抑え、7回まで投げて試合を作ったのは、彼の素晴らしさを表している」と語り、及第点を与えた。 山本が7回まで投げ切ったことで、ブルペンを休ませられたことも大きい。 「山本がブルペンを温存してくれたので、リリーフ陣もリフレッシュされています。明日の試合には自信があります。(明日は)ショーヘイをしっかりサポートできる状況です」と指揮官は、大谷がリアル二刀流で出場する試合の必勝を誓っていた。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 大谷翔平13打席ぶりヒットも打率1割台 ロバーツ監督「問題ない」大谷に変わらぬ信頼
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images <4月19日(日本時間20日) コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャース@クアーズ・フィールド> ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、敵地で行われたロッキーズ戦に先発登板し、4回2/3で78球を投げ7安打3失点、2奪三振、2四球で初勝利はならなかった。 今季は4試合に先発し、0勝2敗で防御率は6.11。試合はドジャースが6-9で敗れ、今季初の連敗を喫した。 3回までは、ほぼ完ぺきな内容だった。ロッキーズ打線をわずか26球で2安打無失点に封じ込んだ。97マイル(約156キロ)前後の速球を中心に押し、フォーク、スライダーは合計5球程度。早いカウントから凡打を打たせた。 しかし2巡目を迎えた4回から、フォーク、スライダー中心の組み立てに変えると様子が一変する。制球が定まらなくなり、苦し紛れの速球を痛打された。 4回1死一・二塁からラムフィールドに97.7マイル(約157キロ)を右前打され1失点。5回にはキャロスに96.4マイル(約155キロ)の速球を左翼へソロアーチを運ばれると、さらに連打と四球を出したところで降板となった。 3点の援護をもらいながら、守り切れなかった。 「1巡目は早いカウントで打ってもらったので、基本的に真っすぐが多くなった。2巡目は変化球を入れながら、フォークボールでしたけど、いいところへ行ったり、甘く行ったり、そんな感じでした。 途中までの内容だったらもっとイニングを投げられましたし、3点取ってもらったのでリードを守り切った状態で降りるべきだったな、と思います」と佐々木は反省の弁を口にした。 ここまで4試合に先発して未勝利、防御率は6.11と結果が出せていない。 次の登板に向けての調整について問われると「これまでも調整はしているんで。ただ1週間の中でどれだけ変えられるか、限られた期間ではありますし、長期的な視線と次の登板ですぐにできることと2つを分けて調整していきます」と前を見据えた。 「ローキは良くなっていたね。効率もよく、必要な場面でゴロを打たせたり、フライでアウトを取れていた。本当は5回まで投げて欲しかったが、ランナーが出た場面でアレックス(ベシア)の方が流れを保てると判断した。全体的には前回より良かったね」とロバーツ監督。 我慢の起用は、いつまで続くのか。次回5度目の先発の結果が、佐々木の今後の命運を左右することになるかもしれない。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <4月19日(日本時間20日) コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャース@クアーズ・フィールド> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打1打点、1得点、2三振。 3回の第2打席で放った右中間へのタイムリー二塁打で連続試合出塁を51とし、1923年のベーブ・ルースの記録に並んだ。 今季4度目の先発登板となった佐々木朗希投手(24)は5回途中3失点で降板し、今季初勝利はならなかった。チームは6-9で敗れ、今季初の連敗となった。 大谷がまた、”野球の神様”の記録に並びかけた。1点を先制しなおも1死二塁の第2打席。 エンゼルス時代に同僚だった先発右腕ロレンゼンの137キロチェンジアップを捉えた。打球速度113マイル(約181.9キロ)、角度15度の弾丸ライナーは、あっと言う間に右中間を抜けて行くタイムリー二塁打に。 これで連続試合出塁を51に伸ばし、103年前のベーブ・ルースの数字に並んだ。 ドジャースでは球団歴代単独3位となる記録だ。1位はデューク・スナイダーの58試合(1954年)、2位はショーン・グリーンの53試合(2000年)。メジャー記録はテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)が1949年にマークした84試合となっている。 前日は記録が途絶える寸前の9回に打席が回り、右前打を放って継続するなど流れもいい。 初回の第1打席は見逃し三振、5回先頭の第3打席は空振り三振。4-3と勝ち越した後の2死一・三塁は、2番手右腕センサテーラのシンカーを逆方向に運んだが、左飛に倒れた。 4-9となった9回先頭の第5打席は155キロ速球を左中間へ弾き返す、この日2本目の二塁打。飛距離は401フィート(約122.2メートル)。標高1600メートルの高地で打球がよく飛ぶことで知られるクアーズ・フィールドだが、あと一延び足りなかった。 前日、ロバーツ監督は「相当優れた選手でなければ、これだけの記録を達成することはできない。彼は別格」と話していた。 元祖二刀流のベーブ・ルースに並び、メジャー記録への期待も膨らみ始めた。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉2勝目ならずも6回1失点の粘投 「投げ心地が良くなかった。次の登板までに見直したい」
今年で86回目となる牡馬クラシック第1戦、皐月賞だが......レース史上、稀に見る大混戦となっている。 18日の前日最終オッズ1番人気馬のオッズが4.2倍。これに続く2番人気馬が4.5倍、3番人気馬は6.3倍と上位人気馬の人気が拮抗した上で大混戦の様相を呈している。 皐月賞と言えば、前年の2歳王者やトライアルを勝ち上がってきた実力馬が人気に推されるケースが目立つ。 1986年以降に絞ると1990年のアイネスフウジンが単勝4.1倍の1番人気に支持されたのが1番人気馬で最も高いオッズとされているが......今年の皐月賞はそれを上回る可能性が出てきた。 まさに群雄割拠、どの馬が勝ってもおかしくないほどの混戦だけに世代のレベルが問われるところだが...... 実は1990年のクラシック世代はアイネスフウジンが皐月賞2着後にダービーを制すると、秋にはメジロマックイーンが台頭。 古馬になるとメジロライアンが念願のGⅠホースとなるなど、90年代前半の競馬界を彩った強豪世代だった。 この前例に倣えば、2026年のクラシック世代にあたる3歳馬たちも息の長い活躍を続ける強い世代となる可能性が高い。 クラシック戦線だけでなく古馬になっても活躍する馬たちも多くあらわれそうなだけに、皐月賞に挑む18頭の大成への最初の一歩に注目したい。 ロブチェン(c)SANKEI そんな今年の皐月賞で、主役を張りそうなのがホープフルS勝ち馬のロブチェンだ。 思えば、この馬が勝利した昨年のホープフルSも戦前の下馬評は混戦模様とされ、デビュー戦を逃げて勝ったばかりだったこの馬自身も7番人気の低評価。 ところが本番になると中団で脚を溜め、最後の直線でインコースが塞がれてしまうとすぐさま外に出して、まるで風のように突き抜けて快勝。2戦2勝で2歳王者の座に就いた。 年明け緒戦の共同通信杯は直線に入ってからジワジワと追い上げたが、3着止まりで初黒星。 しかし上がり3ハロンの時計は33秒4と自己ベストを記録し、勝ち馬、2着馬とはタイム差なしの接戦に持ち込んでいる。 皐月賞の歴史を辿れば、爆発的な末脚は大きな武器となるのは間違いない。2歳王者の誇りを胸に、ロブチェンは皐月賞を制することができるだろうか。 カヴァレリッツォ(c)SANKEI 中距離戦を制した王者がロブチェンならば、完成度で朝日杯FSを制したのがカヴァレリッツォだ。 デビュー戦は差し切り勝ち、デイリー杯2歳Sは先行策から2着に入るなど自在性のある脚質を見せて挑んだ朝日杯FSは出遅れながらも中団で脚を溜めて、直線に入ると前がつまり気味なインコースを敢えて突いて伸びてきて勝利した。 クリスチャン・デムーロの好騎乗と見る向きもあるが、名手の突然のひらめきに対応できるレースセンス、馬群の中に入れられても物おじしない勝負根性がこの馬の武器であることを示した一戦となったのは間違いないだろう。 そんな朝日杯FS以来の実戦となった今回は最内枠の1枠1番を引いての一戦。 2000mという距離を新パートナーであるダミアン・レーンとともにどうこなすかがカギを握るが、この馬のレースセンスと勝負根性、そして何より完成度の高さを持ってすれば決してこなせないモノではないはずだ。 グリーンエナジー(c)SANKEI 2歳王者同士の激突に待ったをかけたいのが、遅れてきたチャンピオン・グリーンエナジーだ。 まるで父スワーヴリチャードの3歳時を見ているかのような栗毛の馬体にハナまで伸びる白い流星が印象深いが、未勝利勝ち直後に挑んだ京成杯で強烈なインパクトを与えたのは間違いない。 スタート直後は後ろで抑えて折り合いに専念。それまでインコースでジッとしていたことで直線では末脚が爆発。 外に持ち出すと一気の脚で伸びてきてそのまま突き抜けて快勝。その破壊力は2歳王者2頭を凌ぐ切れ味で一気にクラシック戦線の主役として称されるほどになった。 京成杯の勝ち馬はあまりクラシックに直結しない傾向があったが、2023年には京成杯を制したソールオリエンスがそのままの勢いで皐月賞を制したこともある。 スケールは2歳王者以上とも思えるほどの大器であるグリーンエナジー。風のような走りで第1冠目を掴むのだろうか。 バステール(c)SANKEI かつての皐月賞と言えばトライアルである弥生賞を勝ってきた馬が優勢だった。今年はバステールが本番の皐月賞に挑む。 未勝利勝ち直後に挑んだ弥生賞は後ろからの位置取りで脚を溜めると、直線で外に出ると他馬と接触。まだ若い3歳馬にとっては大きな不利となるものだが、この馬は違った。 怯むどころか逆にエンジンにスイッチが入ったかのように勢いはさらに増し、追い込んできた。 その結果、内で叩き合っていたアドマイヤクワッズとライヒスアドラーを交わしてゴール。堂々たる勝利を挙げた。 末脚ならばどの馬よりも力強い印象を受けるバステール。混戦模様の一戦で直線一気の脚を炸裂させるだろうか。 パントルナイーフ(c)SANKEI 最後に紹介したいのが東京スポーツ杯2歳Sを制してからここに挑む、パントルナイーフだ。 父こそキズナに替わったが、管理するのは木村哲也調教師、主戦騎手はクリストフ・ルメールというコンビを見るとあの名馬、イクイノックスを思い出す。 未勝利勝ち直後に挑んだ出世レース・東京スポーツ杯2歳Sは縦長の隊列となった中で中団に付けると、直線では外を突いて一気に伸びてきて快勝。上がり3ハロンの時計32秒9はくしくもイクイノックスと同じだった。 イクイノックスと同じローテで挑むクラシック第1戦。 4年前のイクイノックスは2着に終わったが、パントルナイーフは偉大な先輩を越えられるだろうか。 例年以上に混戦模様となった今年の皐月賞。激戦をモノにして、世代の頂点を掴むものは果たしてどの馬か。 ■文/福嶌弘 【有馬記念】「タバルへの声援が嬉しかった」メイショウタバルを生んだ母馬と北海道で暮らす女性の思い 【思い出に残る有馬記念】ディープインパクト あまりに見事な、完璧すぎるラストラン 【思い出に残る有馬記念】ドウデュース 武豊を愛し、武豊に愛されたヒーロー