池江璃花子「意地でもメダルを獲りたかった」50mバタフライで銅!国際大会5年ぶりのメダル獲得【アジア競技大会 競泳】

池江璃花子 Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images
アジア大会競技大会 29日 競泳6日目。直前の体調不良もあり、ここまでなかなか結果を残せていない池江璃花子(23=横浜ゴム)が50mバタフライ決勝で「この種目にかける意地をみせられた」と食らいつき3位でフィニッシュ。
池江「この種目は意地でもメダルを獲りたかったので最後に達成できて良かったです」
今大会最後のレースで、個人では国際大会5年ぶりとなるメダルを獲得した。
さらに、男子200mバタフライ決勝では日本のキャプテン・本多灯(21=イトマン東京)が序盤から他を寄せ付けない泳ぎを見せて大会新記録で優勝。今大会2つ目の金メダルを獲得した。