花巻東の怪物スラッガー・佐々木麟太郎が決意「プロ志望届は出さずに、アメリカの大学へ行く」高校最後の大会は初戦敗退に終わる

花巻東高校・佐々木麟太郎 写真:東京スポーツ/アフロ
「プロ志望届は出さずに、アメリカの大学へ行くということで現段階では考えている」
歴代最多となる高校通算140本のホームランを誇る、花巻東の怪物スラッガー・佐々木麟太郎(18)。
高校最後の大会となった鹿児島国体は3打数ノーヒット。初戦敗退に終ったものの、試合後に注目の進路先について思いを明かした。
「悔しい形で終わってしまって心残りも少しあるけど、ここまで来れたことを誇りに思うし、現段階ではアメリカの大学に行くことを決めたので、野球選手としてだけではなく人間としても次のステージに向けて頑張って行きたい」と決意。
また、父親でもある佐々木洋監督(48)は、「まだまだ技術的にも人間的にも未熟なところがあるので、もう少し教養をつけながら次のステージを目指してもいいんじゃないかと思っている」とコメントした。
海を渡る決断を下した岩手の"新怪物"、その更なる活躍に注目だ。