【ロッテ】大逆転劇!藤岡裕大の同点3ラン&安田尚憲のサヨナラタイムリーでCSファーストステージ突破!

野球

2023.10.16

    10000000000000096285_20231016221947087828_P231015000007.JPG安田尚憲 写真:産経新聞社

    <2023年10月16日(月)千葉ロッテマリーンズ 4-3 福岡ソフトバンクホークス @ZOZOマリンスタジアム>

    パ・CSファーストステージ最終戦。千葉ロッテマリーンズが4‐3で福岡ソフトバンクホークスを下し、2勝1敗でファイルステージへ進出した。

    ロッテは1回、2アウト1・3塁とチャンスを作るも、5番・岡大海(32)はショートゴロに倒れ、両チームともに初回は無失点。

    ソフトバンクは6回、柳田悠岐(35)の左中間を破るツーベースヒットで、1アウト2塁のチャンスを作る。続く4番・近藤健介(30)のライトへのヒットの間に2塁ランナー柳田がホームを狙うも、ライト・荻野貴司(37)の好送球でホームタッチアウトで得点を奪えず。

    ソフトバンク先発・和田毅(42)は5回2安打3奪三振無失点、ロッテ先発・小島和哉(27)は7回途中4安打5奪三振無失点と両先発投手が好投。

    両中継ぎ陣も好リリーフを見せ、両チームともに無得点のまま9回の表を終える。

    ソフトバンクはオスナ(28)を投入。安打と犠打で2アウト2塁のピンチを迎えるも、佐藤都志也(25)を空振り三振に抑え、試合は延長戦に突入。

    延長10回の表、柳町達(26)のツーベースヒットで1アウト2塁のチャンス。代打・生海(23)は空振り三振も、周東佑京(27)がセンターのタイムリーヒットでソフトバンクが先制。さらに川瀬晃(26)、柳田悠岐(35)にもタイムリーヒットが飛び出し、追加点を挙げる。

    10回の裏、ロッテは連続ヒットでノーアウト1・2塁チャンスを迎えると、2番・藤岡裕大(30)が起死回生の3ランホームランを放ち、同点に追いつく。

    2アウトとなり、5番・岡大海(32)がヒットで出塁。2アウト1塁の場面で、安田尚憲(24)がサヨナラタイムリーヒットを放ち、4-3でロッテが勝利した。

    パ・2位のロッテが本拠地ZOZOマリンスタジアムでソフトバンクを下し、オリックス・バファローズへの挑戦権を得た。

    ■千葉ロッテマリーンズ スターティングメンバ―

    1. 荻野貴司 (右)
    2. 藤岡裕大 (遊)
    3. 石川慎吾 (左)
    4. ポランコ (指)
    5. 岡大海  (中)
    6. ブロッソー(三)
    7. 茶谷健太 (一)
    8. 佐藤都志也(捕)
    9. 中村奨吾 (二)
    P. 小島和哉

    ■福岡ソフトバンクホークス スターティングメンバ―

    1. 周東佑京(中)
    2. 川瀬晃 (三)
    3. 柳田悠岐(右)
    4. 近藤健介(左)
    5. 中村晃 (一)
    6. 今宮健太(遊)
    7. 三森大貴(二)
    8. 井上朋也(指)
    9. 甲斐拓也(捕)
    P. 和田毅