【阪神】恐怖の下位打線の威力を見せつける!木浪&坂本の連続タイムリーで追加点

野球

2023.10.28

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    <2023年10月28日(土)プロ野球 SMBC日本シリーズ2023 第1戦 オリックス 対 阪神 @京セラドーム大阪>

    恐怖の下位打線は日本シリーズでも健在だった。阪神は木浪聖也(29)がレフトへタイムリーヒットを放ち、さらに1点を追加した。

    阪神が4点リードで迎えた6回表、先頭打者の大山悠輔(28)が四球、ノイジー(28)がヒットで出塁し2死一、三塁というチャンスを作ると打席には8番の木浪が入った。

    初球のカーブを見送ったあと、2球続けて来たフォークボールに手を出してカウント1-2と追い込まれた木浪だったが、オリックス先発・山本由伸(25)が4球目に投じた真ん中高めの153キロのストレートをはじき返した。

    打球は三遊間を抜けるレフト前ヒットとなり、三塁ランナーの大山が楽々と生還し、中押しとなる5点目を奪ってみせた。

    さらに阪神は9番打者の坂本誠志郎(29)も三塁線ギリギリを通るツーベースヒットを放って二塁ランナーのノイジーが生還。6点目を奪って、ついに山本をマウンドから引きずり降ろした。

    これでスコアは6-0。どこからでも点が取れるという打線の強みを見せつけ、阪神が大量リードとなっている。