得点圏打率No.1の勝負強さが炸裂!近本光司のタイムリーで阪神が勝ち越しに成功!

野球

2023.11.1

    5近本光司_斜.JPG近本光司 (c)阪神タイガース

    <2023年11月1日(水)プロ野球 SMBC日本シリーズ2023 第4戦 阪神 対 オリックス @阪神甲子園球場>

    得点圏打率.374の男は伊達ではない。阪神は近本光司(28)のレフトへのタイムリーヒットで勝ち越しに成功した。

    1-1の同点に追いつかれて迎えた3回ウラ。阪神は2死から木浪聖也(29)が内野安打で出塁し、続く才木浩人(24)が四球を選んで一、二塁のチャンスに。打順が1番に戻り、打席には近本が入った。

    第1打席でもヒットを放つなどこのシリーズでも好調な近本はこの打席でもオリックス先発の山﨑福也(31)が2球目に投じたストレートを逆らわずに流した。

    打球は三遊間を抜けていくヒットとなり、レフトの廣岡大志(26)が捕球した地点はやや浅かったが、二塁走者の木浪はホームへ突入。クロスプレーとなるかと思われたが、レフトからの送球が逸れたことで生還。阪神が1点を勝ち越した。

    これでスコアは2-1。阪神が再び1点をリードした。