【レスリング】公式戦130連勝中の藤波朱理&東京五輪金メダリストの須﨑優衣が今年の抱負を語る
2024.1.5
パリ五輪でのメダル量産が期待されるレスリング。パリオリンピック内定者が一堂に会しての強化合宿がスタートした。
公式戦130連勝中の藤波朱理(20)は、得意の"スピード"に磨きをかけんと猛練習。
世界最強という野望に加え,はたちになりたての藤波は「オリンピックが終わったらお酒を飲んだり、体に悪い生活をしてみたいです」と野望を話した。
東京オリンピック金メダルの須﨑優衣(24)は他の選手が切り上げ、掃除を始めてもなお居残り練習を行った。
オリンピック連覇に向け、新年早々ストイックな一面を覗かせた。
「パリオリンピックでは最高の、そして最強の須﨑優衣で戦って絶対に金メダルを獲得してオリンピック2連覇を達成したいと思います」とパリ五輪へ向け、意気込みを語った。