上田綺世が全ゴールに絡む活躍!前半のボール支配率77% 決勝トーナメント進出を決める【サッカー アジア杯】

サッカー

2024.1.25

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    上田綺世 Getty Images / Masashi Hara

    カタールで開催中のアジアカップで3大会ぶり5度目の優勝を目指しているサッカー日本代表。

    1月24日、16強進出をかけたグループステージ最終戦でインドネシア代表と対戦し3-1で勝利した。2勝1敗で勝ち点6とし、2位で16強進出を決めた。


    3大会ぶりのアジアの頂点へ。引き分け以上でグループステージ突破が決まる重要な一戦となった。

    前回のイラク戦では、35年ぶりとなるグループリーグでの敗戦を喫したサッカー日本代表。スタメン8人を入れ替え、インドネシアと対戦した。

    開始早々、上田綺世(フェイエノールト/オランダ)がPKを獲得すると幸先よく先制。前半のボール支配率は77%と主導権を握るSAMURAIBLUE。

    1-0で迎えた後半7分、ゲームが動いた。堂安律(フライブルク/ドイツ)からのパスに最後は上田綺世が押し込み2得点目。

    さらにGK・鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)からロングフィードでチャンスを作る。ゴールとはならなかったが、ピッチ全体を使ったオフェンスで主導権を渡さない。

    そして再び上田綺世。オウンゴールの判定となったが、全ゴールに絡む活躍で勝利したサッカー日本代表。

    グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。