【中日】戦力外から新天地へ!走攻守3拍子が揃う上林誠知「優勝もしたい」
2024.2.5
ソフトバンクから戦力外を受け、中日へ移籍した上林誠知(28)。
立浪和義監督も「素質が良い」と評価する走攻守3拍子が揃った期待の新戦力。
得点数12球団最下位チームを救えるか。
上林誠知「今年は新たなチームでまた一からなので、できれば優勝もしたいしその一員になれるように頑張りたいです。」
2024.2.5
ソフトバンクから戦力外を受け、中日へ移籍した上林誠知(28)。
立浪和義監督も「素質が良い」と評価する走攻守3拍子が揃った期待の新戦力。
得点数12球団最下位チームを救えるか。
上林誠知「今年は新たなチームでまた一からなので、できれば優勝もしたいしその一員になれるように頑張りたいです。」
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月16日(日本時間17日) ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打も好機に併殺打に倒れるなど精彩を欠き、チームは連敗でナ・リーグのシード2枠を争うブルワーズとの4連戦を1勝3敗で終えた。 ドジャー・スタジアムの歓声が、最高潮に達した。3点を追う8回1死一・三塁。一発が出れば同点の場面で、大谷の第4打席を迎えた。ブルワーズベンチはここで左腕アシュビーにスイッチし、大谷との勝負を選択した。 カウント2-0からの3球目、真ん中やや外寄りの98マイル(約157.7キロ)シンカーをバットの芯で捉えた。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)の痛烈なゴロは、しかし二塁手の正面へ。4-6-3と渡る痛恨の併殺打となり、珍しく大谷が一塁ベース付近で天を仰ぐ。歓声はため息に変わった。 初回先頭の第1打席は、先発右腕ヘンダーソンが投じた内角への93.9マイル(約151.1キロ)を痛烈なゴロで右前に弾き返した。3回2死無走者の第2打席はチェンジアップに空振り三振、6回1死無走者の第3打席は左飛に倒れた。 安打は出るものの、ここぞという場面で期待に応えられていない。前日も3点を追う5回1死満塁の場面で、怪物ミジオロウスキーに空振り三振に仕留められた。 終わってみれば、マンシーとパヘスのソロアーチ2発だけ。8月に入って自慢の打線は、貧打に喘いでいる。 「見ているとボール球に手を出している。1番から9番まで一貫した攻撃のプランが見えてこない。打撃は難しいが、粘り強く1球1球の勝負を勝ち取る執念が必要。これは才能の問題ではない。勝てる野球をしていない」とロバーツ監督は吐き捨てた。 この日は守備でも失策が失点につながり、ゲームの流れを手放す形となった。指揮官は「アウトにすべきところをアウトにできていない。取るべきアウトが取れないことで、投手に余計な球数を投げさせ、投球イニングを削ってしまうこともある。とにかくここしばらくクリーンな野球ができていない」と厳しい言葉を並べた。 ナ・リーグ最高勝率を争う中地区首位のブルワーズとの4連戦は1勝3敗に終わり、今季の対戦成績でも3勝4敗と負け越しが決まった。これで両チームが勝率で並んだ場合は、ブルワーズがポストシーズンで上位の出場枠を得ることになった。 また西地区では2位に7ゲーム差と首位を独走しているとはいえ、現時点では東地区ブレーブス、中地区ブルワーズの勝率を下回っており、このままだとポストシーズンはワイルドカードシリーズからのスタートとなる。 「今日の試合は本当に勝ちたかった。後々響いてくる可能性があるからね。でも勝てなかったので、前を向くしかない。あとで後悔するようなことにならないといいが」と指揮官。 格下ロイヤルズには3連勝したものの、カブス、ブルワーズの上位チームに苦しい戦いを強いられ、8月はこれで5勝10敗となった。17日(同18日)からのナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ戦を浮上のきっかけにしたいところだ。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月16日(日本時間17日) ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打も好機に併殺打に倒れるなど精彩を欠き、チームは連敗でナ・リーグのシード2枠を争うブルワーズとの4連戦を1勝3敗で終えた。 ドジャー・スタジアムの歓声が、最高潮に達した。3点を追う8回1死一・三塁。一発が出れば同点の場面で、大谷の第4打席を迎えた。ブルワーズベンチはここで左腕アシュビーにスイッチし、大谷との勝負を選択した。 カウント2-0からの3球目、真ん中やや外寄りの98マイル(約157.7キロ)シンカーをバットの芯で捉えた。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)の痛烈なゴロは、しかし二塁手の正面へ。4-6-3と渡る痛恨の併殺打となり、珍しく大谷が一塁ベース付近で天を仰ぐ。歓声はため息に変わった。 初回先頭の第1打席は、先発右腕ヘンダーソンが投じた内角への93.9マイル(約151.1キロ)を痛烈なゴロで右前に弾き返した。3回2死無走者の第2打席はチェンジアップに空振り三振、6回1死無走者の第3打席は左飛に倒れた。 安打は出るものの、ここぞという場面で期待に応えられていない。前日も3点を追う5回1死満塁の場面で、怪物ミジオロウスキーに空振り三振に仕留められた。 終わってみれば、マンシーとパヘスのソロアーチ2発だけ。8月に入って自慢の打線は、貧打に喘いでいる。 「見ているとボール球に手を出している。1番から9番まで一貫した攻撃のプランが見えてこない。打撃は難しいが、粘り強く1球1球の勝負を勝ち取る執念が必要。これは才能の問題ではない。勝てる野球をしていない」とロバーツ監督は吐き捨てた。 この日は守備でも失策が失点につながり、ゲームの流れを手放す形となった。指揮官は「アウトにすべきところをアウトにできていない。取るべきアウトが取れないことで、投手に余計な球数を投げさせ、投球イニングを削ってしまうこともある。とにかくここしばらくクリーンな野球ができていない」と厳しい言葉を並べた。 ナ・リーグ最高勝率を争う中地区首位のブルワーズとの4連戦は1勝3敗に終わり、今季の対戦成績でも3勝4敗と負け越しが決まった。これで両チームが勝率で並んだ場合は、ブルワーズがポストシーズンで上位の出場枠を得ることになった。 また西地区では2位に7ゲーム差と首位を独走しているとはいえ、現時点では東地区ブレーブス、中地区ブルワーズの勝率を下回っており、このままだとポストシーズンはワイルドカードシリーズからのスタートとなる。 「今日の試合は本当に勝ちたかった。後々響いてくる可能性があるからね。でも勝てなかったので、前を向くしかない。あとで後悔するようなことにならないといいが」と指揮官。 格下ロイヤルズには3連勝したものの、カブス、ブルワーズの上位チームに苦しい戦いを強いられ、8月はこれで5勝10敗となった。17日(同18日)からのナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ戦を浮上のきっかけにしたいところだ。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年7月29日(日本時間30日) ロサンゼルス・ドジャース対カンザスシティ・ロイヤルズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「1番・DH」で先発出場。5打数無安打、2三振に終わったが、延長10回にサヨナラのホームを踏み、チームは連勝を飾った。 タイブレークの走者として出ていた大谷は、マンシーの打球が中堅手のはるか頭上を越えて行くのを確認すると三塁ベースを離れ、ゆっくり淡々とサヨナラのホームを踏みしめた。その後は一・二塁間にできた歓喜の輪に合流。劇的なサヨナラ勝ちの喜びをナインと分かち合った。 苦しい試合だった。相手先発右腕ワカの巧みな投球の前に、5回までベッツの14号ソロによる1点しか奪えない。大谷も過去の対戦成績では6打数2安打と好相性ながら、中飛、空振り三振、一ゴロと出塁することさえできなかった。 左ひじのクリーニング手術から復帰したサイ・ヤング賞左腕の先発スネルが、6回まで3安打1失点、10奪三振の好投を披露。その力投に報いたい打線は1-1の同点で迎えた7回、3本の二塁打で2点を勝ち越し、なおも2死一・二塁で大谷に第4打席が巡ってくる。 しかし救援右腕クルーズの初球、カットボールを打ちに行って一ゴロに倒れ、追加点とはならなかった。 8回に失策も絡み救援陣が3点を失って逆転を許すも、その裏ベッツの右前適時打で追いついた。試合の流れが行き来する中、9回2死無走者の第5打席は一発出ればサヨナラの場面だったが、3番手右腕ピアソンの160キロ速球の前に空振り三振に仕留められ、延長戦に突入していた。 そして10回1死満塁からマンシーの一打で劇的なサヨナラ勝ち。前日のカード初戦も7回に2点差を追いつかれながら、直後に勝ち越し点を奪って1点差の厳しいゲームをモノにした。 ロバーツ監督は「素晴らしかった。満足している。ここ2試合は非常に多くの選手が貢献している。優れた選手が大勢いることの素晴らしさ。この2試合で見せたものが、我々が求めている姿だ」と粘り強い姿勢を貫いた選手を称えた。 一方で「投手大谷」は前日に続いて2日連続でフィールドに出て、キャッチボールを行った。この日は最長60メートルまで距離を伸ばしての「遠投」を交えてのもの。 ブルペンでは2回シャドー投球を行い、マウンドの感触を確かめた。キャッチボールから第2段階の遠投に進んだことで、次段階のブルペン入りに向けて調整が順調であることが伺える。 テレ東リアライブ編集部
卓球
2026.08.07
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