レイズからドジャース移籍のグラスノー投手 山本由伸に「体をうまく使って投げる100マイルの球は脅威的」

タイラー・グラスノー Photo by Brian Rothmuller/Icon Sportswire via Getty Images
10日(日本時間11日)、ロサンゼルス・ドジャースのキャンプ2日目<アリゾナ州グレンデール>
ドジャースの大谷翔平(29)は室内での打撃練習、山本由伸(25)はチームメイトと投内連携の守備練習などの調整を行った。
レイズからドジャースへトレード移籍した昨季21試合登板で10勝7敗の右腕タイラー・グラスノー投手が取材に応じ、大谷、山本両選手について話した。
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Q.大谷選手と山本投手と始めて会った時の印象は?
カメラの数が多いという印象を受けました。2人とも謙虚な良い人という印象を受けました。大谷選手は『普通の人だ』と『いい人だ』と普通な感じでした。これから時間をかけて2人と関係を築いて行きたいと思います。
Q.大谷選手とはいつ始めてあった?
ファン感謝祭の時に会いました。通訳を通して短時間でしたが、話しをしました。
Q.山本投手と始めて会った時の印象は?
始めは代理人を通して話しをしました。そしてここのウェイトルームで挨拶をしました。これからダックアウトで話す時間が沢山出て来ると思います。
Q.槍投げについて話しをしましたか?
まだその事については聞けていません。ビデオで見た事があって、昨日投げているところを見て驚きました。山本投手のメカニズムは特別です。流れるような投球フォームです。彼の投球フォームのファンです。必ず話しをしたいと思います。
Q.山本投手のような小柄で足を上げない投球フォームであれだけの球速を出せる事について?
あのように投げる投手を見た事があります。彼は引き締まっていて強さがあります。体の大きさは関係ないと思います。効率的に体を使う事が出来て、足の動きに関係なく体重を乗せて投げる事が出来ています。身体能力が高く、体をうまく使って投げる100マイルの球は脅威的です。