ロバーツ監督 山本由伸を称賛「彼は素晴らしかった。ストレート、カーブ、スプリット、そしてスライダー 球種をうまく使っていた」

野球

2024.5.8

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    ロバーツ監督 PHOTO:Getty Images

    <2024年5月7日(火)(日本時間8日)ロサンゼルス・ドジャース 対 マイアミ・マーリンズ @ドジャー・スタジアム>

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    今シーズン8度目の先発登板の山本由伸投手(25)はメジャー初となる8回を投げ、5安打2失点無四球5三振の好投。

    山本は初回の先頭打者のチザムに初球に一発を浴びたものの、打線の援護を受けてドジャースタジアムで初白星。

    自身3連勝となる今季4勝目を挙げた。チームは今季最長タイの6連勝を飾り、貯金を12とした。

    ■ロバーツ監督 コメント

    ーー由伸は今夜の試合で長いイニングを行きましたが、あなたの見解は?

    彼は素晴らしかった。初球、チザムにホームランを打たれてしまったが、またリセットしてマウンドに立っていた。最初の30球でストライクは29球を投げていたと思う。

    先頭打者のホームランから逃げず、カウントを織り交ぜて相手のアグレッシブさを利用した。そして多くのアウトを素早く取り、ヒットを打たせなかった。さらにブルペンもリセットしてくれた。

    今夜の由伸は球種をうまく使っていた。ストレート、カーブ、スプリット、そしてスライダー。本当によくやった。そして、ウィル(・スミス)もよくやってくれた。


    ーー由伸のような投手をはじめとして完投はどう思うか?

    先発投手陣にとって試合を有利に進めることはいいことだと思う。ストライクを投げ、効率よく自分の投球が衰えないようにするためにね。

    タイラーは何度かやっているし、ヨシも何度かやっている。ギャビン・ストーンも何度かやっている。(完投は)我々全員にとって本当に助かること。最も重要なことは、6回や7回になったときに、まだガソリンが残っていて、まだ効果的な投球ができると感じることだと思う。


    ーー由伸は8回の前にマウンドへ行きたいと自ら主張していたのですか?

    行かせても問題ないと思っていた。試合を通してストレスがなかった。私の目から見ても球の質が落ちていなかった。彼はあそこに戻る権利があったし、彼(次の登板)は(移動日で)1日延長されるので仕事量の問題ではなかった。だから行ってもらった。