【楽天】辰己涼介 キャンプのテーマは打球角度 「WBCを目標にやっていく」
2025.2.3
【動画】辰己涼介「WBCを目標にやっていく」|https://youtu.be/9prHyeXx0IM
昨季は最多安打&ゴールデングラブ賞受賞の辰己涼介(28)。
キャンプではバッティング技術向上のため、打球角度をテーマに掲げる。
フリーバッティングでは33スイング中5本の柵越え。
「(来年に行われる)WBCを目標にやっていきたい」
世界での戦いも見据える辰巳。シーズンでのさらなる活躍を目指す。
2025.2.3
【動画】辰己涼介「WBCを目標にやっていく」|https://youtu.be/9prHyeXx0IM
昨季は最多安打&ゴールデングラブ賞受賞の辰己涼介(28)。
キャンプではバッティング技術向上のため、打球角度をテーマに掲げる。
フリーバッティングでは33スイング中5本の柵越え。
「(来年に行われる)WBCを目標にやっていきたい」
世界での戦いも見据える辰巳。シーズンでのさらなる活躍を目指す。
【ガチ予想】宝塚記念 https://youtube.com/live/dmGhRyt2X_Q ウイニング競馬ファミリーのキャプテン渡辺が自腹1万円で100万円の的中を目指す『キャプテン渡辺の自腹で目指せ100万円!』 上半期の総決算・春のグランプリ『第67回宝塚記念(GI)』をガチ予想! ここでしか聞けない予想のうんちくや裏話、ヒント満載の有力情報をお届け。視聴者のみなさんからの質問にもお答えします! <出演者>キャプテン渡辺冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)三嶋まりえ(東京スポーツ) 第67回宝塚記念(GI)枠順2026年6月14日(日)3回阪神4日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 ダノンデサイル(牡5 戸崎圭太)1-2 ミュージアムマイル(牡4 D.レーン)2-3 シュガークン(牡5 吉村誠之助)2-4 ミクニインスパイア(牡4 丹内祐次)3-5 クロワデュノール(牡4 北村友一)3-6 ビザンチンドリーム(牡5 西村淳也)4-7 ファミリータイム(牡5 幸英明)4-8 タガノデュード(牡5 高杉吏麒)5-9 コスモキュランダ(牡5 横山武史)5-10 ジューンテイク(牡5 松山弘平)6-11 シンエンペラー(牡5 坂井瑠星)6-12 マイネルエンペラー(牡6 川田将雅)7-13 シェイクユアハート(牡6 古川吉洋)7-14 スティンガーグラス(牡5 岩田望来)7-15 マイユニバース(牡4 横山典弘)8-16 メイショウタバル(牡5 武豊)8-17 レガレイラ(牝5 C.ルメール)8-18 ミステリーウェイ(セ8 松本大輝)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
写真:アフロ ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ) グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.12(金) 04:00 A メキシコ 2-0 南アフリカ 6.12(金) 11:00 A 韓国 2-1 チェコ 6.13(土) 04:00 B カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ 6.13(土) 10:00 D アメリカ 4-1 パラグアイ 6.14(日) 04:00 B カタール - スイス 6.14(日) 07:00 C ブラジル - モロッコ 6.14(日) 10:00 C ハイチ - スコットランド 6.14(日) 13:00 D オーストラリア - トルコ 6.15(月) 02:00 E ドイツ - キュラソー 6.15(月) 05:00 F オランダ - 日本 6.15(月) 08:00 E コートジボワール - エクアドル 6.15(月) 11:00 F スウェーデン - チュニジア 6.16(火) 01:00 H スペイン - カーボベルデ 6.16(火) 04:00 G ベルギー - エジプト 6.16(火) 07:00 H サウジアラビア - ウルグアイ 6.16(火) 10:00 G イラン - ニュージーランド 6.17(水) 04:00 I フランス - セネガル 6.17(水) 07:00 I イラク - ノルウェー 6.17(水) 10:00 J アルゼンチン - アルジェリア 6.17(水) 13:00 J オーストリア - ヨルダン 6.18(木) 02:00 K ポルトガル - コンゴ民主共和国 6.18(木) 05:00 L イングランド - クロアチア 6.18(木) 08:00 L ガーナ - パナマ 6.18(木) 11:00 K ウズベキスタン - コロンビア 6.19(金) 01:00 A チェコ - 南アフリカ 6.19(金) 04:00 B スイス - ボスニア・ヘルツェゴビナ 6.19(金) 07:00 B カナダ - カタール 6.19(金) 10:00 A メキシコ - 韓国 6.20(土) 04:00 D アメリカ - オーストラリア 6.20(土) 07:00 C スコットランド - モロッコ 6.20(土) 09:30 C ブラジル - ハイチ 6.20(土) 12:00 D トルコ - パラグアイ 6.21(日) 02:00 F オランダ - スウェーデン 6.21(日) 05:00 E ドイツ - コートジボワール 6.21(日) 09:00 E エクアドル - キュラソー 6.21(日) 13:00 F チュニジア - 日本 6.22(月) 01:00 H スペイン - サウジアラビア 6.22(月) 04:00 G ベルギー - イラン 6.22(月) 07:00 H ウルグアイ - カーボベルデ 6.22(月) 10:00 G ニュージーランド - エジプト 6.23(火) 02:00 J アルゼンチン - オーストリア 6.23(火) 06:00 I フランス - イラク 6.23(火) 09:00 I ノルウェー - セネガル 6.23(火) 12:00 J ヨルダン - アルジェリア 6.24(水) 02:00 K ポルトガル - ウズベキスタン 6.24(水) 05:00 L イングランド - ガーナ 6.24(水) 08:00 L パナマ - クロアチア 6.24(水) 11:00 K コロンビア - コンゴ民主共和国 6.25(木) 04:00 B スイス - カナダ 6.25(木) 04:00 B ボスニア・ヘルツェゴビナ - カタール 6.25(木) 07:00 C スコットランド - ブラジル 6.25(木) 07:00 C モロッコ - ハイチ 6.25(木) 10:00 A チェコ - メキシコ 6.25(木) 10:00 A 南アフリカ - 韓国 6.26(金) 05:00 E キュラソー - コートジボワール 6.26(金) 05:00 E エクアドル - ドイツ 6.26(金) 08:00 F 日本 - スウェーデン 6.26(金) 08:00 F チュニジア - オランダ 6.26(金) 11:00 D トルコ - アメリカ 6.26(金) 11:00 D パラグアイ - オーストラリア 6.27(土) 04:00 I ノルウェー - フランス 6.27(土) 04:00 I セネガル - イラク 6.27(土) 09:00 H カーボベルデ - サウジアラビア 6.27(土) 09:00 H ウルグアイ - スペイン 6.27(土) 12:00 G エジプト - イラン 6.27(土) 12:00 G ニュージーランド - ベルギー 6.28(日) 06:00 L パナマ - イングランド 6.28(日) 06:00 L クロアチア - ガーナ 6.28(日) 08:30 K コロンビア - ポルトガル 6.28(日) 08:30 K コンゴ民主共和国 - ウズベキスタン 6.28(日) 11:00 J アルジェリア - オーストリア 6.28(日) 11:00 J ヨルダン - アルゼンチン 決勝トーナメント 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 6月29日(月) 04:00 ラウンド32 2A - 2B 6月30日(火) 02:00 ラウンド32 1C - 2F 6月30日(火) 05:30 ラウンド32 1E - 3ABCDF 6月30日(火) 10:00 ラウンド32 1F - 2C 7月1日(水) 02:00 ラウンド32 2E - 2I 7月1日(水) 06:00 ラウンド32 1I - 3CDFGH 7月1日(水) 10:00 ラウンド32 1A - 3CEFHI 7月2日(木) 01:00 ラウンド32 1L - 3EHIJK 7月2日(木) 05:00 ラウンド32 1G - 3AEHIJ 7月2日(木) 09:00 ラウンド32 1D - 3BEFIJ 7月3日(金) 04:00 ラウンド32 1H - 2J 7月3日(金) 08:00 ラウンド32 2K - 2L 7月3日(金) 12:00 ラウンド32 1B - 3EFGIJ 7月4日(土) 03:00 ラウンド32 2D - 2G 7月4日(土) 07:00 ラウンド32 1J - 2H 7月4日(土) 10:30 ラウンド32 1K - 3DEIJL 7月5日(日) 02:00 ラウンド16 - 7月5日(日) 06:00 ラウンド16 - 7月6日(月) 05:00 ラウンド16 - 7月6日(月) 09:00 ラウンド16 - 7月7日(火) 04:00 ラウンド16 - 7月7日(火) 09:00 ラウンド16 - 7月8日(水) 01:00 ラウンド16 - 7月8日(水) 05:00 ラウンド16 - 7月10日(金) 05:00 準々決勝 - 7月11日(土) 04:00 準々決勝 - 7月12日(日) 06:00 準々決勝 - 7月12日(日) 10:00 準々決勝 - 7月15日(水) 04:00 準決勝 - 7月16日(木) 04:00 準決勝 - 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
--> Group - D 6月13日(土)10:00 アメリカ 4 3 前半 0 1 1 後半 1 WIN--> WIN 試合終了 WIN--> パラグアイ オランダ 2 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 1 延後 0 WIN 試合終了 日本 --> オランダ 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 日本 PK戦 --> 前 7’ オウンゴール マウリシオ 後 28’ 前 31’ フォラリン・バログン --> 前 50’ フォラリン・バログン --> 後 53’ ジョバンニ・レイナ --> スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 24 マット・フリーズ GK 12 オーランド・ヒル DF 2 セルジーニョ・デスト ↓後 27’ DF 3 オマル・アルデレーテ DF 3 クリス・リチャーズ ↓後 34’ DF 4 ファン・ホセ・カセレス DF 5 アントニー・ロビンソン DF 6 フニオール・アロンソ DF 13 ティム・リーム DF 15 グスタボ・ゴメス DF 16 アレックス・フリーマン ↓後 34’ MF 8 ディエゴ・ゴメス MF 4 タイラー・アダムス ↓後 34’ MF 10 ミゲル・アルミロン MF 8 ウェストン・マッケニー MF 14 アンドレス・クバス MF 17 マリク・ティルマン ↓後 37’ ↓後 0’ MF 16 ダミアン・ボバディージャ FW 10 クリスチャン・プリシッチ ↓後 0’ ↓後 17’ FW 9 アントニオ・サナブリア FW 20 フォラリン・バログン ↓後 27’ FW 19 フリオ・エンシソ ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 1 マット・ターナー GK 1 ガティート・フェルナンデス GK 25 クリス・ブレイディ GK 22 ガストン・オルベイラ DF 6 オーストン・トラスティ ↑後 34’ DF 2 グスタボ・ベラスケス DF 12 マイルズ・ロビンソン DF 5 ファビアン・バルブエナ DF 18 マックス・アーフステン DF 13 ホセ・カナーレ DF 22 マーク・マッケンジー DF 26 アレクサンドロ・マイダナ DF 23 ジョー・スカリー ↑後 34’ MF 7 ラモン・ソーサ MF 7 ジョバンニ・レイナ ↑後 37’ ↑後 0’ MF 11 マウリシオ MF 14 セバスチャン・ベルハルター ↑後 0’ MF 20 ブライアン・オヘダ MF 15 クリスチャン・ロルダン MF 23 マティアス・ガラルサ FW 9 リカルド・ペピ ↑後 27’ MF 24 グスタボ・カバジェロ FW 11 ブレンデン・アーロンソン ↑後 34’ FW 17 アレハンドロ・ロメロ・ガマラ FW 19 ハジ・ライト ↑後 17’ FW 18 アレックス・アルセ FW 21 ティモシー・ウェア ↑後 27’ FW 21 ガブリエル・アバロス FW 26 アレックス・センデハス FW 25 イシドロ・ピッタ グループD 試合日程 グループステージ 日時 ※日本時間グループ対戦カード 6.13(土) 10:00 D アメリカ 4-1 パラグアイ 6.14(日) 13:00 D オーストラリア - トルコ 6.20(土) 04:00 D アメリカ - オーストラリア 6.20(土) 12:00 D トルコ - パラグアイ 6.26(金) 11:00 D トルコ - アメリカ 6.26(金) 11:00 D パラグアイ - オーストラリア <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
ラウール・ヒメネス PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が6月11日(日本時間12日)に開幕。 グループステージA組の2試合が行われ、開催国メキシコは開幕戦で南アフリカに2-0で快勝して白星スタートを切り、韓国はチェコに2-1の逆転勝利を挙げた。 大会はカナダ、メキシコ、アメリカの3か国16会場で行われ、決勝は7月19日(20日)にアメリカのニュージャージー州のメットライフスタジアムで行われる。 アステカスタジアムで知られる8万人収容のスタジアムが、試合終了とともに勝利を祝う地元ファンの大歓声に包まれた。 開会式に続いて行われた一戦は2010年南アフリカ大会の開幕戦と同カード。16年前は引き分けで終わったが、今回はメキシコが終始主導権を握り、好スタートを切った。 試合開始9分、メキシコは高い位置で相手にプレッシャーをかけてボールを奪い、得点につなげた。 相手GKからDFへのパスにメキシコMFエリック・リラが鋭く詰めて奪い、左サイドから中へ入ってきたFWフリアン・キニョネスにつなぐと、キニョネスが右足を振って先制した。 早々のリードでペースを掴み、前半終了目前にはシュートでポストを叩く場面も作った。後半開始直後には、右サイドからのフィードにMFブライアン・グティエレスが裏へ抜け出し、慌てたDFスフェフェロ・シトレがファウルで止めて一発退場となった。 数的優位を得たメキシコは67分、FWラウール・ヒメネスが右クロスに頭で合わせて2-0とした。 この試合では終盤さらに2枚のレッドカードが出て、84分に南アフリカMFゼンバ・ズワネが相手へのファウルでチーム2人目の退場者となり9人に。 しかし、後半アディショナルタイムにはメキシコもDFセサル・モンテスが切り込んできた相手をペナルティボックス手前で倒して退場となった。 メキシコは2018年大会まで7大会連続でベスト16以上という結果を出した実績もある。 前回カタール大会ではグループステージ3位で敗退したが、通算18回目の出場となる今大会は日本代表監督も務めたハビエル・アギーレ監督の下、最後に退場者を出したものの初戦で必要な勝ち点3を手にした。 アギーレ監督は4-0にできた試合だったとして満足とは言えないとしたが、「W杯の初戦だ。チームは緊張を克服して勝ち点3を得た」とコメントした。 メキシコ開催国を務めた1970年と1986年の大会ではいずれもベスト8に進出した。今大会、開催国の利を活かせるか。次は18日(日本時間19日)にグアダラハラで韓国と、24日(同25日)にはメキシコシティでチェコと対戦する。 韓国代表 PHOTO:Getty Images 韓国はチェコに逆転で勝ち点3 韓国は11日(同12日)、グアダラハラで行われた初戦でチェコと対戦し、1点ビハインドを跳ね返して勝ち点3を勝ち取った。 59分にチェコの右サイドからのロングスローにMFラディスラフ・クレイチーに頭で決められて先制を許したが、67分にMFファン・インボムがスルーパスに反応して同点とした。 チェコはセットプレーで高さを活かして攻め、77分にはMFトマーシュ・ソウチェクがFKにヘディングで合わせてゴールネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴールとなった。 韓国はその直後の80分、途中出場していたFWオ・ヒョンギュが80分に右クロスにゴール前に飛び込んでゴールネットを揺らして逆転に成功した。 初戦を終えてA組はメキシコと韓国が勝ち点3で並び、得失点差でメキシコが首位スタートとなった。3位にチェコ、4位は南アフリカ。 W杯は今大会から48チームに拡大され、4チームずつ12グループに分かれてグループステージを実施。各組上位2チームと3位のなかで上位8チームがノックアウトステージに進出できる。 日本代表のF組初戦は6月14日(日本時間15日)、アメリカのダラスでオランダと対戦する。 (kk) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
遠藤航(c)SANKEI サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)初戦を3日後に控えた6月11日(日本時間112地)、日本サッカー協会はキャプテンのMF遠藤航(リバプール)が怪我によるチーム離脱を発表。 遠藤は自身のSNSで代表引退を表明し、優勝を目標にできるチームへと「一緒に成長してこれたことを誇りに思う」とコメントした。 日本が通算4度目となるベスト16で終わった前回2022年カタール大会後に代表キャプテンに就いた遠藤は、今回の北中米大会へ向けて早い段階から「優勝」を口にし、初のベスト8進出とそれ以上を目指してチームをけん引してきた。 ピッチ上でも、鋭い予測と激しい寄せで相手の攻撃の芽を摘むプレーは圧巻で、中盤でのボール奪取から攻撃への起点となってきた。自身3度目のW杯となる今大会でも、ピッチ内外でのリーダーシップが期待されていた。 しかし、今年2月に左足甲を負傷。W杯に間に合わせるために手術を受けてリハビリに努めてきたが、所属のリバプールでベンチ入りはしたものの、試合に復帰できないまま、5月下旬の代表活動に合流。 調整を続けて5月31日に東京の国立競技場で行われた壮行試合のアイスランド代表戦には先発出場したが、足に違和感を覚えて前半で交代していた。 その後は代表チームが行ったメキシコのモンテレイでの事前合宿で別メニューでの調整が続き、チームが大会中の拠点とするアメリカのナッシュビルに移って以降は全体練習に部分合流していた。だが回復状況は思わしくなかったようで無念の離脱が決まり、11日、メンバーには会わずにチームを後にしたという。 遠藤は自身のSNSでコメントを発表。「怪我をしてからここまで、自分にできることはすべてやってきたので何も後悔はありません」とコメント。 「もちろん今回のW杯にできない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り、『W杯優勝』という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれたことを誇りに思います」と述べた。 さらに、代表戦72試合で4得点をマークした33歳MFは、「今のチームは本当に素晴らしい。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います」と、今大会を戦うチームメイトへの期待を言葉にした。遠藤は同時に代表引退も発表した。 「今回の活動をもって代表を引退することにします。なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます」と宣言。 「日本がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。それを信じてみんなで応援しましょう。そしてその瞬間が今大会になるように、日本の力を1つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!!」と綴った。 遠藤の離脱を受けて、日本代表チームは新たに板倉滉(アヤックス)がキャプテンに就任し、FW町野修斗(ボルシアMG)を追加招集。 カナダ、メキシコ、アメリカの3か国による北中米大会はこの日、メキシコシティで開幕。開催国メキシコが南アフリカに2-0で勝利して、5週間半の大会がスタートした。 今回で8大会連続8度目の出場となる日本代表は、6月14日(日本時間15日)にオランダ代表とアメリカのダラスでF組初戦を迎え、20日(同21日)にチュニジア代表とメキシコのモンテレイで第2戦、25日(同26日)にスウェーデン代表と再びダラスで第3戦に臨む。 48チームに拡大した今大会では、各組上位2チームと3位のなかで上位8チームがノックアウトステージに進出できる。決勝は7月19日(20日)に行われる。 (kk) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)