【サッカー日本代表】プレミアリーグでも絶好調!三笘薫「世界に日本が強いということを見せたい」
2025.3.18
【動画】三苫薫 インタビュー|https://youtu.be/oDm5hzoh6Zg
北中米ワールドカップアジア最終予選を首位独走中の日本代表。
第7戦のバーレーンに勝利すれば、開催国のアメリカ・カナダ・メキシコを除いて世界最速でW杯の出場権を獲得できる。
8大会連続8度目のW杯出場へ王手をかけた日本代表選手へのインタビューをお聞きください。
2025.3.18
【動画】三苫薫 インタビュー|https://youtu.be/oDm5hzoh6Zg
北中米ワールドカップアジア最終予選を首位独走中の日本代表。
第7戦のバーレーンに勝利すれば、開催国のアメリカ・カナダ・メキシコを除いて世界最速でW杯の出場権を獲得できる。
8大会連続8度目のW杯出場へ王手をかけた日本代表選手へのインタビューをお聞きください。
2026 MLB ドジャースが地区優勝 写真:AP/アフロ <2026年9月17日(日本時間18日)レッズ 2-8 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> 「もっとヒットが見たいですね」 地区優勝のマジック「1」で迎えた17日(日本時間18日)のレッズ戦。試合前、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が打線に求めたのは、得点圏に走者を置いた場面での「あと一本」だった。 「フォアボールは選べていて、それは良いことです。出塁して相手にプレッシャーを与えていますから。ヒットと言ったのは、走者は溜めているものの、まだランナーを返せていないからです」 前日のレッズ戦では得点機を作りながら2得点に終わり、2-6で敗戦。地区優勝を決められなかった。しかし、この日は指揮官の要求に打線がすぐさま応えた。 初回、カイル・タッカーが先制の16号2ラン。2回にもフレディ・フリーマンの犠牲フライ、タッカーの適時二塁打で2点を追加した。 さらに4回、1死満塁からマックス・マンシーが2点適時二塁打。ホスウェイ・デポーラも適時打で続き、4回までに7得点を奪った。 タッカーは本塁打、2本の二塁打、単打の4安打3打点。三塁打が出ればサイクル安打という大暴れで打線をけん引した。チーム全体でも12安打8得点を記録。投手陣もブルペンデーを見事につないだ。 先発ジャスティン・ロブレスキーが3回をパーフェクト。ランドン・ナックも4回を4安打無失点に抑えるなど、レッズ打線を2得点に封じた。 試合前、ロバーツ監督は地区優勝について、「選手たちは今日勝ちたいと思っているはずです。良いパフォーマンスをして、その後に祝いたいと思っているでしょう」と話していた。 その言葉通り、ドジャースは8-2で快勝。5年連続、過去14シーズンで13度目となるナ・リーグ西地区優勝を決めた。 前日はあと一本が出ず、優勝決定を逃した打線。その翌日、指揮官が求めた形で序盤から得点を積み重ね、最後はシャンパンファイトで地区制覇の喜びを爆発させた。
山本由伸(c)SANKEI <2026年9月17日(日本時間18日)レッズ 2-8 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> ドジャースの山本由伸(28)が17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦後に取材に応じ、5年連続となるナ・リーグ西地区優勝の喜びと、その先に待つポストシーズンへの決意を語った。 地区優勝へのマジックを「1」として迎えた一戦。ドジャースは初回から打線が得点を重ね、レッズに8-2で快勝。5年連続の地区優勝を決め、試合後には恒例のシャンパンファイトで歓喜に沸いた。 山本も「とにかく嬉しく思います」と笑顔を見せた。 勝ち続けることが決して簡単ではないメジャーの世界。その中で毎年のように優勝争いを続けるドジャースの強さについて、山本はチーム全体に根付く「勝利への意識」を挙げた。 「チーム全体が勝つためにできることを全部やってると思いますし、とにかく勝つために必要なことは全員が、チームを編成してる方も含め、選手ももちろん、みんながそういう気持ちでやれてる。それが、このチームの強さの秘訣かなとは思います」 そして地区優勝を決めても、山本の中ではここがゴールではない。 シャンパンファイトを終え、これからプレーオフへ突入していく心境を聞かれると、印象的な言葉を口にした。 「シーズンはもう終わりますけど、やっぱりこう、『やっと始まるな』というような、そういう気持ちになってます」 レギュラーシーズンの長い戦いを経て、ここから始まる10月の大舞台。目標についても明確だ。 「チームがやっぱり3連覇できるように、その一人としてしっかり頑張りたいと思います」 シャンパンファイトについては「去年も一昨年もたくさんやらせていただいたので」と笑顔。すでに何度も歓喜の瞬間を経験している右腕だが、次に目指すものはさらに大きい。 最後には、日本から声援を送り続けるファンにもメッセージを送った。 「日本でテレビの前で応援してくださっている方もたくさんいると思いますし、そういった応援は本当に力になるなっていうのは、プレーしていていろんなタイミングで感じるので」 そして、「とにかく、いい結果でお返しできるように頑張ります」と力を込めた。
スネル(c)SANKEI <2026年9月17日(日本時間18日)レッズ 2-8 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> 前日のレッズ戦で左鼠径部の張りを訴え、わずか1回19球で緊急降板したドジャースのブレイク・スネル。ポストシーズンを目前に控える中、レギュラーシーズン中にもう一度先発する可能性が残されている。 17日(日本時間18日)の試合前、デーブ・ロバーツ監督がスネルの今後について言及した。 レギュラーシーズン終了前にもう一度先発させるメリットについて、「その考えはあります」とした上で、あくまで状態を最優先する姿勢を強調した。 「すべては彼の体調や、もしかしたら画像診断の結果次第です。もし投げられる状態であるなら、ポストシーズンまで登板させないというのは意味がありません」 一方で、万全でない状態で無理をさせる考えはない。 「100%の状態で投げられないのであれば、無理をせず先送りにすることになんの躊躇もありません」 スネルは前日の試合で初回を無失点に抑えたものの、左鼠径部に張りを感じ、症状がほぐれなかったため降板。 ロバーツ監督は前日の試合後にも「これ以上の後退は許されない」と話し、次回登板よりもポストシーズンへ万全の状態で入ることを優先する考えを示していた。 ドジャースはこの日の勝利で地区優勝を決め、レギュラーシーズンは残り9試合。 10月の戦いを見据え、スネルをもう一度レギュラーシーズンで登板させるのか。それともポストシーズンまで休養を与えるのか。今後の状態を見ながら慎重に判断することになる。
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images <2026年9月17日(日本時間18日)レッズ 2-8 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> 右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの佐々木朗希(24)が、マイナーでの調整登板を挟まず、直接メジャーへ復帰する方針であることが分かった。 17日(日本時間18日)のレッズ戦前、デーブ・ロバーツ監督が明らかにした。 佐々木が復帰前にマイナーで登板するのかと問われた指揮官は、「いいえ、彼は直接チームに合流します」と明言した。 佐々木は前日、4イニング、約50球を想定した実戦形式の投球練習を実施。延べ13人の打者と対戦し、安打性の当たり4本(本塁打1本)、4奪三振、2四球という内容で予定していたメニューを終えた。 右手中指のマメは完全に治ったわけではないものの、医療用接着剤「ダーマボンド」で患部を保護して投球。ロバーツ監督はセッション後の状態を「非常にポジティブ」と評価していた。 さらに前日の試合後には、佐々木の今後について「今週末のジャイアンツ戦で朗希が先発することはないと思いますが、彼の次の登板は先発になる見込みです」と説明。 この日はドジャースがレッズを8-2で下し、5年連続の地区優勝が決定。10月の戦いを前に、佐々木もメジャーのマウンドへ戻る準備が整いつつある。
2026 MLB ドジャースが地区優勝 写真:AP/アフロ <2026年9月17日(日本時間18日)レッズ 2-8 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でレッズと対戦し8-2で快勝。ナ・リーグ西地区の優勝マジックを「1」として迎えた一戦を制し、5年連続の地区優勝を決めた。 前日の同カードでは2-6で敗れ、地区優勝はお預け。さらに先発ブレイク・スネルが左鼠径部の張りでわずか1回19球で緊急降板するアクシデントにも見舞われた。 それでも優勝を決めたいドジャースは、この日序盤から打線が爆発した。 初回、1死一塁からカイル・タッカーが右中間スタンドへ16号2ラン。地区優勝へ大きく近づく一発で、いきなり2点を先制した。 勢いは止まらない。2回には1死二、三塁からフレディ・フリーマンの犠牲フライで追加点。さらにタッカーが右中間への適時二塁打を放ち、4-0とリードを広げた。 4回には再び打線がつながる。1死満塁の好機を作ると、マックス・マンシーが右翼線へ2点適時二塁打。続くホスウェイ・デポーラにも適時打が飛び出し、この回一挙3得点。4回までに7-0と大量リードを奪った。 投手陣もレッズ打線を封じた。 先発ジャスティン・ロブレスキーは3回を投げ、打者9人をパーフェクトに抑える好投。前日に続くブルペンデーで最初の役割を完璧に果たした。 2番手ブレイク・トライネンは4回、サル・スチュワートに32号ソロを浴びて1点を失ったものの、その後はランドン・ナックが4回を4安打無失点。レッズに反撃を許さなかった。 9回にはミゲル・ロハスが4号ソロを放ち、ダメ押しの8点目。最終回に1点を返されたものの、8-2で試合を締めくくった。 勝利投手は4回を無失点に抑えたナック。ドジャースは12安打8得点、投手陣もレッズ打線を7安打2得点に抑え、投打がかみ合った快勝で地区優勝を決めた。 そして試合終了の瞬間、5年連続となるナ・リーグ西地区制覇が決定。選手たちは試合後、シャンパンファイトで喜びを爆発させた。 一方、戦列を離れている大谷翔平(32)についても明るいニュースが届いた。 試合前、デーブ・ロバーツ監督は今後の予定について「彼は今日から段階を上げていく予定です。今週中にはコーチ相手の打撃練習を行うはずです」と説明。 さらに「順調に進んでいます。痛みはありません。彼がやるべきことはすべてやっています」と、回復が順調に進んでいることを明かした。 実戦復帰の具体的な時期については「正確な時期はまだ分かりません」としたものの、「耳に入ってくる情報はすべて非常にポジティブなものです」と指揮官。 現在の身体の状態についても、「体全体の状態はほぼ通常通りに感じられます。あとは膝や腕、上腕二頭筋などの筋力を完全に戻す段階です。ですが、1週間前や2週間前のような違和感や痛みはもうありません」と説明した。 地区優勝を決めたドジャースにとって、目標はその先にあるワールドシリーズ制覇。大谷もレギュラーシーズン中の実戦復帰を目指し、復帰へのステップを着実に進めている。