山本由伸が今季初勝利!今永との史上初日本人開幕投手対決を制す!大谷翔平もマルチ安打の活躍でドジャース逆転勝ち

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<2025年3月18日(火)MLBジャパンシリーズ シカゴ・カブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @東京ドーム>
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6年ぶりの日本開催となるメジャーリーグ公式戦ドジャース対カブス戦が18日に東京ドームで行われ、先発の山本由伸(26)が5回3安打1失点3奪三振の好投。
1番・DHでスタメン出場の大谷翔平(30)も今季初安打、初マルチを含む5打数2安打の活躍。MLB開幕戦はドジャースが4-1でカブスを下して今シーズン初勝利を飾った。
メジャーリーグ史上初となる開幕戦での日本人投手対決となったこの試合、カブスの今永昇太(31)とドジャースの山本由伸(26)はともに持ち味を発揮し、今永は強打のドジャース打線を相手に4四球ながらノーヒットの無失点。

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大谷翔平(30)との対決もセカンドゴロ、セカンドライナーに打ち取った。
一方、山本は3回まで毎回のようにランナーを出し、2回にはアマヤ(25)に先制点となるタイムリー2塁打を献上したが、失点はこの1点のみ。
鈴木誠也(30)との対戦は2打数ノーヒットに仕留めている。
流れが変わったのは5回表。この回からカブスは今永を降ろし、若手のブラウン(25)にスイッチしたが、これが裏目に。
1死一塁の場面で大谷が今季初ヒットをライト前に放つとこれが呼び水となり、続くエドマン(29)がタイムリーで同点に追いつき、テオスカー・ヘルナンデス(32)の内野ゴロ悪送球の間に大谷が生還して勝ち越しに成功。
さらに、スミス(29)のレフト前へのタイムリーで1点を追加して3-1とドジャースが逆転。
援護点をもらえたことで奮起した山本は5回も登板すると、軽々と三者凡退。最後はハップ(30)から見逃し三振を奪い、雄叫びを上げるシーンも見られた。

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その後ドジャースはパンダ(31)、カスペリアス(26)トライネン(36)ら昨季のポストシーズンでも大活躍したリリーフ陣が奮起。
カブス打線に得点を与えず、9回には大谷が2塁打で出塁すると、テオスカー・ヘルナンデスがタイムリーを放ちさらに1点を加えた。
そして最終回、新加入のスコット(30)がカブス打線を無失点に抑えてゲームセット。ドジャースが開幕戦に勝利した。
開幕戦からマルチ安打を記録した大谷らの活躍で勝利したドジャース。世界一連覇に向けて幸先のいいスタートを切った。
ドジャース山本由伸が5回3安打1失点の好投!カブス今永昇太は4回ノーヒットも4四球で降板
カブス・今永昇太 4四球も強打ドジャース打線をノーヒット!4回無失点2奪三振で降板