ドジャース大谷翔平 かつての同僚トラウトらと再会 古巣エンゼルスとのOP戦に1番DHで出場

大谷翔平、ジョー・アデル、マイク・トラウト 写真:AP/アフロ
ドジャースの大谷翔平選手(30)は23日(日本時間24日)、エンゼルスとのオープン戦に1番DHで先発出場した。
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毎年恒例となっているロサンゼルス・エンゼルスとのエキシビジョンマッチ初戦がドジャースタジアムで行われた。
試合開始前のアップ時に大谷がセカンドベース後方へ向かうと、そこには元同僚のアデルが。
さらにトラウトも歩み寄ってくると、握手とハグで再会の喜びを表し、談笑を楽しんだ後には記念撮影をする姿も見られた。
エンゼルス戦では、大谷は1番指名打者で先発出場し、初回は四球を選び出塁。
2打席目を迎えた4回、カウント1−2と追い込まれてから真ん中のシンカーを打ちにいくが、ここはセカンドゴロに打ち取られた。
5回、2アウト1・2塁とチャンスで打席が回るも代打が送られ、大谷は2打席でベンチに下がった。
また、東京シリーズでは出場のなかったベッツとフリーマン。
2人ともに守備練習をしており、フリーマンは3番ファーストで出場。
当初の予定ではベッツも2番ショートで出場予定となっていたが、打撃練習前にゴームスGMとロバーツ監督と話し合いする場面が。
その後打撃練習をすることなくクラブハウスへと引き上げると、ベッツがラインナップから外れることがアナウンスされた。
試合中に行われた囲みでは、ベッツが現状について「食事をするたびに、吐いてしまう。明日も、今夜も食べるのが怖くて、どうしたらいいのかわからない」と、原因不明の病と戦っていることを明かした。
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