99回目の関東大学サッカーリーグ開幕!昨季無敗優勝の明治大は堅守に苦しみ インカレ王者・東洋大は5発大勝スタート!

サッカー

2025.4.8

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    選手宣誓を行った明治大学主将 島野怜選手 ©︎JUFA

    「JR東日本カップ2025 第99回関東大学サッカーリーグ戦」が4月5日に開幕した。

    開幕戦のカードは昨季無敗優勝した明治大と1部昇格の日体大。

    2年連続の得点王&アシスト王の中村草太(現広島)がいなくなった攻撃陣。

    昇格した相手に後ろからのロングボールでサイドに預け、両ワイドのMF田部健斗(4年=広島皆実高)とMF三品直哉(4年=帝京大可児高)の仕掛けからツートップのFW林晴己(4年=高川学園高)やFW真鍋隼虎(4年=名古屋U-18)、

    2列目から上がってきた主将のMF島野怜(4年=仙台育英高)が合わせるも日体大GK・原田眞透(2年=日体大柏高)の好セーブに得点を奪えない時間が続く。

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    日体大の堅い守備を前にゴールが奪えない昨季王者の明治大 ©︎JUFA

    一方の日体大もカウンターから甲府に内定しているFW松山北斗(3年=帝京長岡高)のスピード、サイドのMF松原海斗(4年=西武台高)の鋭いドリブルからチャンスを作るも

    こちらもDF多久島良紀(3年=青森山田高)を中心とした明治大守備陣を前にゴールを奪えず。

    試合は両チーム得点を奪えず。連覇をかけた明治大の初戦はスコアレスドローに終わっている。

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    自慢のスピードで仕掛ける甲府内定(26年シーズン〜)の日体大FW松山北斗選手 ©︎JUFA

    同じ会場で行われた第2試合は昨季のインカレ王者・東洋大学と桐蔭横浜大学が対戦。

    東洋大はMF鍋島暖歩(4年=長崎U-18)の2得点など5ゴール、一方の桐蔭横浜大は浦和内定のFW肥田野蓮治(4年=関東第一高)ら攻撃陣は不発。

    東洋大学が自慢の攻撃陣が躍動し、リーグ優勝へ好発進をきった。

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    2ゴールの東洋大MF鍋島暖歩 ©︎JUFA