【DeNA】執念のプレーで勝利を呼び込む!31イニング無得点のDeNAが連敗ストップ

野球

2025.7.2


    【動画】DeNAが執念のプレーで勝利を呼び込む|https://youtu.be/pvj682tSQhs

    <2025年7月1日(火)プロ野球 DeNA 3-2 中日 @横浜スタジアム>

    横浜スタジアムの熱気あふれる観客席に、待ちに待った勝利の歓声が響き渡った。

    31イニングの間、得点を奪えなかったDeNAが、雨の中で中日との一戦に挑んだ。

    DeNAが試合開始早々に攻撃のチャンスを作り出した。初回裏、2アウトながら満塁の好機を迎えると、打席には蝦名達夫選手(27)が立った。

    渾身の一打を放つと、気迫のこもったヘッドスライディングで一塁を駆け抜けた。その執念のプレーが実を結び、DeNAは長かった無得点のトンネルから抜け出す待望の1点を奪取した。

    マウンドでは、およそ1ヶ月間勝利から遠ざかっていた東克樹投手が先発。

    7回に失点を喫したものの、東投手とチームの粘りが実り、最終的にDeNAは3-2で中日を下し、連敗を「4」でストップさせた。

    東投手は7勝4敗、細川選手はホームランを記録し、入江投手がセーブを挙げている。

    ■責任投手
    【勝投手】東(7勝4敗)
    【敗投手】金丸(0勝3敗)
    【セーブ】入江(14セ)
    ■バッテリー
    【中日】金丸、齋藤 ‐ 石伊
    【DeNA】東、伊勢、入江 ‐ 山本
    ■本塁打
    【中日】細川 4号(2回ソロ 東)
    【DeNA】