日本代表 初勝利なるか!?韓国に5-0圧勝のブラジルと激突!通算成績は13戦2分け11敗

ボール回しする久保建英(中央)(c)SANKEI
来年のワールドカップ(W杯)北中米大会へ向けて10月の国際親善試合で南米強豪との強化試合2連戦に臨んでいるサッカー日本代表は10月10日、大阪のパナソニックスタジアム吹田で行われた第1戦でパラグアイ代表戦と対戦。
FW上田綺世(フェイエノールト)の試合終了間際のゴールで2-2で引き分けて、課題の得点力を示した一方で修正点も浮かんだ。
日本代表は14日の第2戦、東京の味の素スタジアムでブラジル代表と対戦する。
ブラジルは10日にソウルで韓国代表に5-0と快勝しての来日になる。
ブラジルはイタリア出身の名将カルロ・アンチェロッティ監督の下で6度目のW杯優勝を目指して本大会へ調整中だ。
佐野は「自分が何を残せるのか、楽しみ。ブラジルは一人ひとりのレベルはすごく高い。チームとして自分たちは守りの部分で今回出た課題も修正してやっていかないといけない」と、パラグアイ戦で得た教訓を生かしたいとしている。
その上で、「勇気を持ってプレーしないと。前向きなプレーが必ずチームのプラスになると思うので、そこはしっかり出せるようにやっていきたい」と抱負を語った。
ブラジルとの対戦は東京の国立競技場での2022年6月の国際親善試合以来で、日本は0-1で敗れた。その試合を含めて日本はこれまで2分け11敗と13戦で未勝利だ。
先発が期待される上田は、「自分らができることを最大限やる。それをぶつけて、自分たちの現在地を知ることが大事」と話している。
取材・文:木ノ原句望
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