サッカーW杯2026 日本代表はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフ勝者と同組に

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2025.12.6

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    2026 FIFA W杯 組み合わせ抽選会 写真:AP/アフロ

    来年メキシコ、カナダ、アメリカで開催されるサッカーワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会が12月5日(日本時間6日未明)、アメリカのワシントンDCのジョン・F・ケネディセンターで行われた。

    日本はF組に入り、現地時間6月14日のグループ初戦でオランダ、20日の第2戦でチュニジア、25日の第3戦で欧州予選プレーオフBの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)と対戦することになった。

    グループステージの開催地や開始時間などは6日(日本時間7日)に発表される。

    8大会連続出場で優勝を目標に掲げる日本は、オランダと来年3月に決まる欧州予選プレーオフ勝者の欧州の2チームと、アフリカ予選を勝ち抜いたチュニジアと同じグループになった。

    オランダはFIFAランキング18位の日本に対して7位。元オランダ代表のロナルド・クーマン監督の下、今大会の欧州予選G組を6勝2分け無敗の1位で突破して12回目の本大会出場を決めた。

    W杯優勝こそないが決勝進出は2010年大会を含めて3回を数える。前回カタール大会では準々決勝でアルゼンチンに延長の末にPK戦で敗れてベスト8だったが、強敵であることは間違いない。

    オランダとの対戦成績は日本の1分け2敗で、2010年南アフリカ大会ではグループステージ第2戦で対戦して日本が0-2で敗れている。

    チュニジアはFIFAランキング40位。対戦成績では2002年W杯グループステージ(2-0)を含めて日本の5勝1敗だが、チュニジアは今大会へはナミビアやリベリアなどと同じアフリカ予選グループHを9勝1分け負けなしで突破。

    予選10試合で22得点を挙げ、失点はゼロという好成績を残している。

    チュニジアは前回カタール大会では準優勝したフランスと、オーストラリア、デンマークと同組で1勝1分け1敗。今回は7度目の本大会で初のノックアウトステージ進出を目指すことになる。

    欧州予選プレーオフ勝者は来年3月31日に判明する。同26日の準決勝でウクライナとスウェーデン、ポーランドとアルバニアが対戦し、それぞれの勝者が31日の決勝で対戦して勝者がW杯行きの切符を手にする。

    (kk)

    <2026年W杯グループステージ組み合わせ>

    ■グループA
    メキシコ、南アフリカ、韓国、欧州プレーオフD勝者

    ■グループB
    カナダ、欧州プレーオフA勝者、カタール、スイス

    ■グループC
    ブラジル、モロッコ、ハイチ、スコットランド

    ■グループD
    アメリカ、パラグアイ、オーストラリア、欧州プレーオフC勝者

    ■グループE
    ドイツ、キュラソー、コートジボワール、エクアドル

    ■グループF
    オランダ、日本、欧州プレーオフB、チュニジア

    ■グループG
    ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランド

    ■グループH
    スペイン、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイ

    ■グループI
    フランス、セネガル、FIFAプレーオフ大会勝者2、ノルウェー

    ■グループJ
    アルゼンチン、アルジェリア、オーストリア、ヨルダン

    ■グループK
    ポルトガル、FIFAプレーオフ勝者1、ウズベキスタン、コロンビア

    ■グループL
    イングランド、クロアチア、ガーナ、パナマ