フィギュア団体 昨季世界王者”りくりゅう”ペアが今季最高得点!「滑っていてとても楽しかった」【ミラノ・コルティナ五輪】
【競技映像】フィギュア団体予選 "りくりゅう"ペアが今季最高得点|https://youtu.be/r93xm9mDvo0
<2026年2月6日(金)ミラノ・コルティナ2026オリンピック フィギュアスケート団体戦予選 @ミラノ・アイススケートアリーナ>
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体戦が開幕した。
アイスダンス、ペア、男女シングルの4種目で行われる団体予選。
8位でバトンを受けたのは、"りくりゅう"こと、三浦璃来(24)・木原龍一(33)ペア。昨季世界王者のこの二人に、順位を上げる期待がかかっていた。
序盤から高い技術力を披露した2人。「トリプルツイスト。 素晴らしい高さ、スピードがありました」と解説が評価するなど、会場を沸かせる演技を見せる。
続いて、彼らの代名詞とも言えるダイナミックなリフトにスロートリプルルッツなど、大技を畳み掛ける。
後半に入ってもスピードが落ちることなく、一糸乱れぬ演技で王者の貫禄を見せつけた。
得点は82.84点。従来の自己ベスト80.99点を更新する今シーズン世界最高得点を記録し、この種目で堂々の1位となった。
演技を終えた三浦は「本当に滑っていてとても楽しかったですし、皆様のためにもっと見せようと思いながら滑れていたので。
本当にありがたいなと思いました」と笑顔で語った。
<フィギュアスケート団体戦予選>
順位 国・チーム 積算ポイント
1位 アメリカ 25
2位 日本 23
3位 イタリア 22
4位 ジョージア 20
5位 カナダ 19
6位 フランス 17
7位 韓国 11
8位 イギリス 11
9位 中国 10
10位 ポーランド 6
・各種目の順位に応じてチームにポイントが付与され、合計ポイントで順位が決まる。
・上位5チームがフリー(男女・ペア・ダンスのフリー演技)に進出。