【UEサン・アンドレウ】優勝に向けた大一番へ!敵地でバルセロナBとの一戦に挑む!|バルセロナ・アトレティック vs UEサン・アンドレウ

サッカー

2026.4.13


    【動画】バルセロナ・アトレティック vs UEサン・アンドレウ|https://youtu.be/R4-3IBm0f5g

    【スペインサッカー セグンダ・フェデラシオン 2025-26シーズン 第29節】
    バルセロナ・アトレティック vs UEサン・アンドレウ

    リーグ制覇へ向け、7連勝のサン・アンドレウ! 第29節の対戦はバロセロナ・アトレティックとのダービーマッチ。
    ご好評にお応えして、このたび初めてアウェーゲームの配信が実現した。

    相手は、未来のスーパースター候補をずらりと揃えたバルサのファームチーム。
    しかし、われらがサン・アンドレウも一歩たりとも引くつもりはない。

    あのバルサのレジェンドの名を刻みつけた「アスタディ・ヨハン・クライフ」のピッチに乗りこむイレブン。
    彼らの視線の先にはただ、優勝、そして昇格あるのみ。

    今シーズンのサン・アンドレウを熱く見守ってきた都並敏史監督が、チームの成長ぶりを鋭く分析する。 日本企業Taicaがクラブの経営権を取得して1年半――夢の実現に向けて、運命はすでに大きく動き出している!

    解説:都並敏史
    1980年から1995年まで日本代表として活躍した「狂気の左サイドバック」。
    読売クラブ、ヴェルディ川崎の黄金時代を三浦知良、ラモス瑠偉らと築き、日本サッカーをけん引した。
    1993年「ドーハの悲劇」では、自らのケガもW杯出場を逃した要因の一つと本人が強く感じており、今なおその悔しさを語り続けている。
    現在はブリオベッカ浦安・市川の監督として、サッカーへの愛と情熱を注いでいる。

    実況:久保田光彦
    元テレビ東京アナウンサー サッカー、バスケットボール、ボクシングなどあらゆるスポーツの実況を担当。
    そして1993年には日本サッカーを語る上では避けて通れないFIFAワールドカップアメリカ大会アジア地区最終予選「ドーハの悲劇」の実況を担当した。

    【UEサン・アンドレウとは?】
    バルセロナに本拠地を置くサッカークラブ。現在はセグンダ・フェデラシオン(スペイン4部リーグに相当)に在籍。
    正式名称をUnió Esportiva Sant Andreuといい、1909年創設の伝統あるクラブである。
    2024年11月に日本企業、株式会社タイカが経営権を取得し、同社の代表取締役社長・鈴木大登氏がクラブ会長に就任した。
    バルセロナ市北東部「サン・アンドレウ区」で地域に愛されるクラブとして歩んできたUEサン・アンドレウは、かつてスペイン2部リーグに在籍した歴史を持ち、再びプロサッカーの舞台に戻ることを夢見てきた。
    その長年の夢を、タイカの参画によって現実に近づけ、世界最高峰のラ・リーガ(1部リーグ)昇格という未来へむけたプロジェクトがいま動き出している。
    また、クラブの昇格にとどまらず、スペインサッカーを志向する日本人選手を受け入れ、世界最高峰の舞台を用意するだけでなく、そこから将来をになう日本代表選手の創出も視野に入れている。