スウェーデン監督 日本戦へ「日本の在り方に非常に感銘を受けている。厳しい試合になる」【サッカーW杯】

サッカー

2026.6.26

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    スウェーデン代表 グラハム・ポッター監督(c)SANKEI

    サッカー日本代表の森保一監督は6月24日(日本時間25日)、ワールドカップ(W杯)北中米大会で3大会連続でのノックアウトステージ進出がかかるスウェーデン代表とのF組最終戦へ向けて前日会見に臨み、「勝つことを考える。1位通過を目指したい」と抱負を述べた。

    【試合速報】グループF 日本 vs スウェーデン|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会

    日本代表は初戦でオランダと2-2で引き分け、第2戦でチュニジアに4-0の快勝と好調な滑り出しで、グループ最終戦を前に勝ち点4でF組首位のオランダと並び、得失点1差で2位につけている。

    日本はダラスで行われるスウェーデン戦で引き分け以上であれば2位以内が確定し、3大会連続でのノックアウトステージ進出となる。3位の場合でも全12グループの3位で上位8チームに入れば突破が決まる。

    スウェーデン監督「クオリティを活かす」

    ロシア大会で8強入りしたスウェーデンは、2大会ぶり通算13回目出場の今大会、2位以内に入ってグループ突破を確定させるには日本戦の勝利が必要だ。

    ブライトンやチェルシー、ウェストハムなどでも指揮を執り、昨年10月からチームを率いるグラハム・ポッター監督は、「厳しい試合になることは間違いない」と言う。

    「チームとしての日本の在り方に非常に感銘を受けている。8件間活動してきて、いいチームになっている。自分たちがやろうとしていることを真に理解している」と話す。

    これがスウェーデン代表で9試合目となるポッター監督は、「我々は自分たちのクオリティをしっかり活かさなければならないし、前の試合よりもいい守備をしなければならない。そうすることで脅威を与え、相手を不安定にさせることにつながるようにできればと思っている」と語った。

    (KK)


    <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>

    第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。

    開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
    グループステージ:6月11日〜6月27日
    ラウンド32:6月28日~7月3日
    ラウンド16:7月4日~7日
    準々決勝:7月9日~11日
    準決勝:7月14日〜15日
    3位決定戦:7月18日
    決勝:7月19日

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