日本と同組グループFが全滅 日本、オランダ、スウェーデンが決勝T1回戦で無念の敗退 ベスト16届かず【サッカーW杯】
2026.7.1
決勝トーナメント敗退のオランダ代表、日本代表、スウェーデン代表 PHOTO:Getty Images
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本代表が入ったグループFの全チームが大会から姿を消した。
グループFはオランダ、日本、スウェーデン、チュニジアの4か国で争われ、オランダが1位、日本が2位、スウェーデンが3位で決勝トーナメント進出。チュニジアはグループステージで敗退した。
しかし、ノックアウトステージではグループF勢が相次いで敗退。
日本は決勝トーナメント1回戦で優勝候補ブラジルと対戦し、佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に追いつかれると、アディショナルタイムに勝ち越し点を許して1-2で逆転負け。悲願のベスト16進出はならなかった。
グループFを首位で突破したオランダも、モロッコと対戦。1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に敗れた。グループステージで安定した戦いを見せたオランダだったが、一発勝負の舞台で姿を消すことになった。
さらに、3位で決勝トーナメントに進んだスウェーデンはフランスと対戦。
キリアン・エムバペに2ゴールを許すなど、優勝候補の攻撃力を止められず0-3で敗戦。日本と同組だった3チームはいずれも決勝トーナメント1回戦で敗退した。
グループステージでは日本がオランダ、スウェーデンと激戦を演じ、3チームが決勝トーナメントへ進出したグループF。
しかし、ブラジル、モロッコ、フランスといった強敵を前に勝ち上がることはできず、全チームがベスト16を前に大会を去る結果となった。
<FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。
開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
グループステージ:6月11日〜6月27日
ラウンド32:6月28日~7月3日
ラウンド16:7月4日~7日
準々決勝:7月9日~11日
準決勝:7月14日〜15日
3位決定戦:7月18日
決勝:7月19日
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