ドジャース敗戦にロバーツ監督「必要な時に一本が出なかった」好機生かせずシリーズ1勝1敗
2026.10.5
<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム>
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ブレーブスとの地区シリーズ第2戦で2-3と敗れた一戦を振り返った。
ドジャースは4回にフレディ・フリーマンのソロ本塁打で1-1に追いついたものの、5回に勝ち越しを許し、7回にも追加点を奪われた。
一方の打線は走者を出しながら、得点につなげられない場面が続いた。
ロバーツ監督は「チャンスはあった。ただ、必要な時にヒットを打つことができなかった」と振り返った。指揮官が引き合いに出したのが、ブレーブス打線だった。
初回、2死満塁からデュボンが適時内野安打を放って先制。7回にはハリスIIがフルカウントから右翼への適時二塁打を放ち、貴重な3点目を奪った。
「彼らもたくさんヒットを打ったわけではない。でも走者は出ていた。我々も今夜、結果を変えるために多くのヒットが必要だったわけではない。ただ、それを打つことができなかった」
9回2死からマンシーのソロ本塁打で2-3まで迫ったが、最後の一本は出なかった。
本拠地で連勝を逃したドジャース。シリーズは1勝1敗となり、勝負の舞台はアトランタへ移る。