ロバーツ監督 大谷翔平の次戦スタメン落ちの可能性を示唆 PS6試合で打率.150、0打点、0本塁打、7三振
2026.10.13
大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2026年10月12日(日本時間13日) ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ミルウォーキー・ブルワーズ7-4ロサンゼルス・ドジャース@アメリカンファミリー・フィールド>
ドジャースが敵地でブルワーズに連敗し、シリーズ突破に向け厳しい状況に追い込まれた。
「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は、4打数無安打、2三振に終わり得点に絡むことができなかった。試合後、デーブ・ロバーツ監督(54)は、次戦スタメン落ちの可能性を示唆した。
大谷は第1打席から、三振、三ゴロ、三振、左飛の無安打に終わった。
ポストシーズン(PS)は6試合で20打数3安打、打率.150、0打点、0本塁打、7三振、OPS.411と厳しい数字だけが残った。
本塁打は8月18日(同19日)のロッキーズ戦で30号を放ってから2カ月近くノーアーチが続いている。
大谷は9月に入って、左ひざ、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入り。復帰後も本調子には戻らず、打撃の状態は一向に上がる気配がない。
ロバーツ監督は試合後、米メディアの取材に対し「体調が芳しくない」とし、「状態が良くないのは明らか。本人の感触もあまり良くない。明日、彼と話し合い、何がベストなのかを考えたい」と今後の起用法を話し合うことを明言した。
「彼はそういう話し合いを持つ権利があるし、その資格がある」とし、大谷の意向を最大限に尊重するが、ベンチスタートの可能性も含めて話し合うことになる。
代役には、9月に大谷がIL入りした際にデビューしたホスエ・デポーラ外野手(21)が有力視されている。
テレ東リアライブ編集部