すべて忘れてしまうから 第5話◆一年でいちばん楽しい日
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番組内容
クリスマスと正月が同居する年末の東京。皆が帰省や旅行の話題で盛り上がる中、ミステリー作家“M”(阿部寛)には特に行くあても無い。Mが“Bar灯台”を訪れると、青年・泉(青木柚)がやってきた。帰省するミト(鳴海唯)の代わりに年末だけバイトをするらしい。ミトはMに「余計なことは言うな」と釘を刺す。泉がフクオの息子だという事は、泉とミト、そしてMしか知らない秘密なのだ。
翌日、Mはインフルエンザにかかり寝込んでいた。心配した“Bar灯台”のマスター・カオル(Chara)は、泉とフクオに差し入れを届けに行くよう頼む。不意にやってきた親子二人きりの時間。戸惑いながらも、密かに喜びを感じる泉。1月1日、Mのスマホに着信が入る。「あけましておめでとう」といったその声は、失踪中の恋人“F”だった。
出演者(1)
M…阿部寛
F…尾野真千子
フクオ…宮藤官九郎
マンバ…見栄晴
澤田…渡辺大知
ミト…鳴海唯
泉…青木柚
谷さん…岩谷健司
西さん…嶺豪一
乾さん…ぼくもとさきこ
出演者(2)
藪ちゃん…ニクまろ
カオル…Chara
原作脚本
【原作】燃え殻『すべて忘れてしまうから』(扶桑社刊)
監督・演出
【脚本・監督】岨手由貴子 沖田修一 大江崇允
音楽
【音楽】TENDRE
【エンディングテーマ】paionia 「わすれもの」(gsp)