キャスト

キャスト紹介 / コメント

⼩吹蓉⼦役 / 菅井友⾹

⼩吹蓉⼦役 / 菅井友⾹

保険会社に務める29歳。真⾯⽬すぎる性格なうえ、⼈付き合いが苦⼿。30歳という節⽬を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことになった。初めて経験する恋⼈のいる⼈⽣に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知り…

[コメント]
「水曜日、私の夫に抱かれてください」⼩吹蓉⼦役を演じさせていただきます菅井友⾹です。蓉⼦は⽣真⾯⽬で、過去のトラウマから⼈付き合いが苦⼿。「正しく⽣きたい」という想いの強い蓉⼦が、⾃分でも信じられない過ちを侵してしっていたことを知り、神栖家との"公認不倫"がはじまります。重たい⼼情を抱える蓉⼦ですが、現場では沢村⼀樹監督の演出に思わず笑ってしまうことも多く、そのユーモアにはっとさせられる日々を過ごしています。登場⼈物それぞれの⼼奥を紐解いていくことがこの作品の⾒所の1つだと思います。「不倫」というテーマを扱いながらも、サスペンスの要素がみ合う濃厚なヒューマンドラマになっていると感じています。ぜひ蓉⼦と⼀緒に物語に巻き込まれながら、時に応援しながら楽しんでいただけましたら嬉しいです。4月は水曜日の夜、画⾯の向こうで会いましょう︕

神栖怜役 / ⼊⼭法⼦

神栖怜役 / ⼊⼭法⼦

神栖史幸の妻。物腰柔らかで常に穏やかな性格で、夫と⼦どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして蓉⼦が公認不倫を受け⼊れたことで、神栖と蓉⼦の⼆⼈と奇妙な三⾓関係を育んでいき…

[コメント]
神栖怜を演じます、⼊⼭法⼦です。彼⼥は“謎”です。その“謎”を、理解できないものとして流さぬよう、彼⼥の本質を ⼿繰り寄せ、彼⼥の⽣き様を思いながら日々撮影しております。不倫した者と不倫された者が結ぶ約束。その関係性 がどのように変化していくのか。蓉⼦と⼀緒に翻弄されながら楽しんでいただけますと幸いです。

神栖史幸役 / 稲葉友

神栖史幸役 / 稲葉友

神栖怜の夫で、⼈の懐に⼊っていくのが得意な⼤⼿銀⾏の営業担当。⽢いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や⼥性には優しいが、その裏には⼀筋縄では⾏かない、暗く歪んだ側⾯も持っている。家族との関係に悩み、⾃尊⼼を満たすために不倫を繰り返している。

[コメント]
近年、不倫から巻き起こる⼈間ドラマが描かれる作品が多くありますが、その中でも異質な雰囲気を持った作品になっていると思います。現場は沢村監督を中⼼にとても和やかでありながら、⼤変なシーンでは⼀丸となって集中して臨める素敵な座組です。⾏動や⾔動に謎の多い神栖ですが、そこに⾄るまで背景も徐々に明らかになっていきますので、是⾮とも注⽬していただけたら嬉しいです。

神栖史奉役 / 柾木玲弥

神栖史奉役 / 柾木玲弥

史幸の弟で、産婦人科に勤めている。常に達観し、俯瞰した視点を持つクールな性格。怜と一凪とは親しい間柄のようで……

[コメント]
神栖史奉役を演じさせていただきます柾木玲弥です。台本を読み進める中で、静かな違和感と張り詰めた緊張感が漂っていました。目的は何なのか、なぜその選択をするのか、登場人物それぞれの思惑が交錯します。僕は稲葉友さん演じる史幸の弟を演じています。兄との距離、怜や一凪との関係、そして蓉子との関わりが、やがて物語にどんな波紋を広げていくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

八溝駿役 / 濱田龍臣

神栖怜役 / ⼊⼭法⼦

蓉子の会社の後輩。明るく活発で、繊細に他者の心を気遣う事ができる好青年。職場で浮いている蓉子になぜか懐いており積極的に絡みにいく。

[コメント]
八溝駿役を演じさせていただきます。濱田龍臣です。不倫がメインテーマにある作品に出演させて頂くのは今回が初めてになるため、お話を頂いた時から緊張していましたが、沢村監督を始めとしたキャスト、スタッフの皆さんに支えて頂きながら演じることが出来ました。八溝は、明るい中にも芯があり、どこか憎めないキャラクターなので、緊迫感のあるストーリーの中で、ホッと一息ついて頂けると幸いです。

神栖一凪役 / 山本弓月

神栖史幸役 / 稲葉友

神栖家の一人息子。いたずらっこのような側面のある無邪気な男の子。

[コメント]
一凪役を演じます、山本弓月です!役が決まった時は、とっても嬉しくて夢みたいでした。可愛いだけではないお芝居だったので監督さんに色々聞いたり、おうちで沢山練習しました。一凪を演じられた全部の時間が大好きです!みなさま、ぜひご覧ください!

神栖秀美役 / 山下容莉枝

神栖史幸役 / 稲葉友

史幸と史奉の母親。とあることが原因で毒親気質に。史幸や怜に嫌味を言う。

[コメント]
どのシーンの撮影もとても大変で、どのお役も凄過ぎる変化球を投げまくる、野球の試合みたい、私のお役が投げたい球はデッドボール!でも、みなさんのすばらしいチームワークのおかげでこの試合、乗り越えることができました。だからこそ、とても愛しい作品です。春の夜は衝撃的なドラマに溺れて頂けたら幸いです。

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