日曜ビッグバラエティ
毎週日曜日夜8時から放送
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放送内容

たくさんの笑顔とちょっとの涙でお届けする“うるるんグルメバラエティー”
【出演者】
リポーター:中山エミリ、浅田舞、楽しんご、U字工事
【番組内容】
日本全国の頑張る80歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんの大ベテラン料理人が営む飲食店に、孫のようなタレントが泊りがけで訪れてお手伝い!
美味しさの秘訣、そして、それ以上に人生を学ぶ番組です!
日本には頑張る大ベテランシェフがまだまだいっぱい!短いながらも温かい交流は胸に迫る。いっぱいの温かい笑顔&ちょっぴり涙を誘う、うるるんドキュメントバラエティーです。
「夢のカレー」(千葉県)
リポーター:U字工事
理想の味を求めて50代で開業!堀新司さん(86歳)が営むカレー屋。
時計屋、お土産屋、キャバレーなどを経営したのち、53歳でこの地に移住しカレー屋を開業した。
きっかけは、小学生の頃、洋食屋で食べたカレーだった。その時の味が忘れられず、いろいろ食べ歩いたが、どれも同じ味で、納得できる店がなかった。「ならば自分で」と作り始め、お店を開業することに。ご主人のカレーへの情熱に感涙。
「千通食堂」(東京都)
リポーター:楽しんご
創業53年! 夫婦二人で変わらぬ味を守り続ける大衆食堂の高塩権平さん(83歳)と奥様のふうささん(87歳)。
正直、お店は赤字続き。しかし、お店を続けている一番の理由は、自分たちの料理をおいしいと言ってくれるお客さんたちがいるから。ただ、あと2年で営業許可が切れてしまう楽しんごが見せを盛り上げ、商店街に活気をつける店を切り盛りする夫婦愛に感涙。
「えんがわ」(岩手県)
リポーター:浅田舞
86歳で初開業!屋台村おふくろの味、高橋コウさん(86歳)。
震災後、屋台村の募集にコウさんが応募。お年寄りが集まる場になればと86歳で営業スタート!震災で自分は生かされた。だからこそ皆に喜んでもらえることがしたい。料理屋を始めたことは「新たな冒険」だというコウさんの震災復興の思いが詰まった料理に感涙。
「坂乃茶屋」(奈良県)
リポーター:中山エミリ
職人気質の夫、大蔵成一さん(80歳)と明るい妻、好さん(84歳)が営む、そうめんが名物の茶屋。
ご夫婦には娘さんがいた。学生の頃から、お店を手伝い、将来は後を継ぐ予定でいた。しかし、47歳の時、乳がんを発症し、あっという間に亡くなってしまったという。味に惹かれてリピーターになる人は多いが、この店は味のほか、黙々と厨房で作業するご主人、いつもニコニコと笑顔で接客する奥さんの人柄で訪れる人がほとんどだという。